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本仮屋さんへ

作者: 秋葉竹




夜空には

青空かくす闇があり

闇を剥がすと、こっそりみえたよ





夜の底

聴こえる歌はすき通り

虹の香りを届けてくれる





あの夢が

悲しい気持ちにさせるけど

星空みあげて、また夢をみる





神さまを

騙してもいい、もし君の

まさらな心が盗めるのなら





嘘のない

恋愛なんてありえない

平気で嘘をつくこの純愛





あのひとと

悲しい別れを告げる雨。

別れて良いけど(このあめ、やんでよ……)





惚れないで

あたし可愛い振りしてる

だけの寂しい熱帯魚なの





もう、やめて!

絶望ののち、凍ってる

涙を笑顔にすり替えるくせ。










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― 新着の感想 ―
 夜空って、太陽のせいでいっしょにスライドしてるイメージと、おなじ空が昼/夜で染まり分けてるイメージとがありますね。  スライドが正解なんですけど。  視点を固定するか、相対的にするかとかで、見えかた…
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