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遺書日誌  作者: あやと
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風中

追いかける背中があるから


誰かの正解に振り回されて

自分の不正解を歩む

そんな生き方をするのも

一つの方法 だけど

正解とは何ですか?

人の数だけ正解がある

君にとっての不正解でも

僕にとっては正しいこと

守りたいものは何ですか?

貫く正義も一つじゃない

自分にとって大切なもの

何を信じれば報われるの?

誰を信じたとしてもそれは

自分の信じた人

だから自分を信じること

としか言いようがないな

ゆこう この先見えなくても

ゆこう 射す日が眩しくても

ゆこう 迷い戸惑っても

ゆこう この先に待つ未来へ


ゆこう 風が吹き抜いたって

ゆこう 蹲り泣きそうでも

ゆこう でも嫌なら立ち止まって

ゆこう 道は自分で作ろう


探そう 自分だけの道を

僕はできる 必ず信じる 自分を

自分を嫌っても 日は君を温める

自分を信じれる そう 信じて

見えてくる 現実は何色

もしも濁った 苦しみの色でも

君の 未来は 君色に染まる

僕は 未来を 君色にしたい

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