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善良な作家

掲載日:2017/12/08

たまたま凶悪事件のニュースとかがあって気になって寝られないので書いてみた。

はっはは私は善良な作家、殺人事件が起きることなんて望んでいないぞ。

そこでこれから被害者になるひとのところにいって逃げるように告げるのだ。


コンコンコン。


はーい。 女性がドアを開ける。

どちらんさんで。


私は善良な作家で、作中人物が危険になったので教えに来ました。

とりあえず逃げてください。


女性は感謝の言葉をいうと戸締りしてどこか友人の家にいきますといって

去っていった。


おっとパソコンがなんか再起動を要求してきたけど続けるぞ。


でこっそり物陰から男が被害者になるところだった女性の家の鍵を開け

入っていって、しらばくしてでてきた。

でてきたところを警察に逮捕された。

こうして善良な作家の働きによってまたひとつの事件が阻止された。あっはっは。

事件が起きない推理物っていいね。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 濃厚に漂ってくる、ある種のメアリー・スーな雰囲気。 [気になる点] それは探偵物の作家としてはある意味失格なのでは? [一言] 読者に対して善良じゃないかも。話のおわりをその作家ぎいつもそ…
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