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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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マサカリ担いだご令嬢(♂)、悪魔に魅入られ逢魔のレイド ~『私の代わりに“悪役令嬢”やってね』とか言われても、誰が受け入れるかクソッタレ~

「――だからあなた。私の代わりに“私”をやってよ」
 
 世界の滅びを目的として、暗躍を続けた希代の悪女、悪役令嬢スカーレット・メイスオンリー。
 彼女を殺そうとした賞金稼ぎの“彼”は、だがうっかり吐いた憎まれ口から、スカーレットの恨みを買ってしまう。
 “悪役”などやりたくもなかったのに、邪神に見初められ“悪役”をやり続けるしかなかったスカーレット。
 何も知らないくせに減らず口を叩く“彼”へ、激怒した彼女は呪いをかける――

 それはくしくも、世界が滅ぶ日のことだった。

 それから時は遡り、8年前。スカーレット・メイスオンリー十歳の誕生日を、目前に控えたある日のこと。
 全てを思い出した“彼”は、心の底から絶叫した――

「――なんでオレが、“スカーレット・メイスオンリー”になってるんだよっ!?」
 
 ただの賞金稼ぎの“彼”が、少女の恨みで悪役令嬢に逆行転生。
 本家スカーレットの意地の悪いイタズラから狂った“彼”の運命は、“彼”をどこへ連れていくのか……?
 
※たぶんラブはないです。最初だけシリアス。そこからはバトコメ、後は流れで。
(以前書いた『悪役令嬢殺そうとしたら、オレ(♂)が悪役令嬢(♀)にさせられたんだが ~『私の代わりに“邪神の花嫁”やってね』とか言われても、誰が受け入れるかクソッタレ~』の書き直しになります)
プロローグ
2022/12/30 17:55
1-1 メイスオンリーさ
2022/12/30 18:11
1-2 暴力以外に用はねえ
2022/12/30 18:14
1-9 武器さえ、あれば
2022/12/30 18:37
1-10 思い出しちまった
2022/12/30 18:43
2-1 どこ触ってんだテメエ
2022/12/31 10:11
2-6 誰か嘘だと言ってくれよ
2023/01/02 20:01
3-5 だっせえな
2023/01/06 21:06
幕間3 騎士と陰の策謀の話
2023/01/07 10:10
4-4 あんた、誰だ
2023/01/09 11:09
5-2 おい待てバカッ!?
2023/01/11 20:11
5-5 どうして
2023/01/14 09:03
エピローグ1
2023/01/15 10:04
エピローグ2
2023/01/15 13:02
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