トランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名した
掲載日:2026/06/17
子どもを含め3千人を超す犠牲を出した戦闘はトランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名され和平実現へ1歩を前進を果たした。
そもそもイランとアメリカとの戦闘は何のための武力行使だったのか、未だに理解ができない。
イランによる核開発の進展、中東地域における覇権争い、歴史的な因縁とされているが肝心の核問題を棚上げしたまま、戦闘の長期化による原油高、結局は損か得かで判断したように見える。
トランプ大統領が署名したのも11月の中間選挙で不利に働くと考えたからだといわれている。
しかし、戦闘は終わっても上がり続けた食品物価,原油,プラスチックラベル,インクの値段は上げ止まりだ。
改めて戦争では何も生まれないことがこの戦闘で証明される結果となった。




