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第5話  歩むべきその先

「命名 ピーチ!」


ドヤ顔されても感想が出てこない、安直というか馬鹿というかまー考える人がこの人だから仕方がないか

にいてもピーチ、いったいどんな意図があるのだろうか気になるな。本人には聞かないでいよう


「いい名前なんじゃない、いつまでともに旅をするかわかんないけど」


「何言ってんのよずーとこの先一緒に旅をともに過ごすのよピーチと!」


鳥の名前も決めたことだし、この先進んでいかないとなんの進展もない、さっさと先に向かうことにしよう


「名前も決まったことだし先にいこうよ」


「それもそうね、歩かないと進まないし」


最初の場所から約1時間あるいた。思いの外山がない少し傾斜はあるけどそこまで苦ではない、けどわかることがあるやはりここはずっと夜かと思ったけど朝の概念をあるらしい、まっ3時間程度だけど、それでも貴重だ朝があるのは


「1時間ぐらい歩いたかしらね。夜が長いけど本当幻想的よねゲームぐらいでしか見たことない。」


「ね、感動するけど1時間経つと何にも思わなくなっちゃった。」


そんなありきたりな話をして目の前の丘を越えるとここからやく20kmぐらい離れた先に他の場所より明かりが強い場所があった。ついに街でもあるのか?それとも光が強い植物なのか、近づいてみないとわからない


「ねね三葉、あの光なに?もしかして街か何か?」


「ほんとね、なんなのかしら近づかないとわからないわね、街だと嬉しいのだけど、とにかく近くに行ってみましょう、やばくなったら逃げる。その時はふたてに別れましょう。その方が安全だわ」


「怖いけどわかったよ」


2人は光が強い場所は向けて歩いた。その先にには何があるのだろうか。平安の地かそれとも地獄か、それは近づいてみないとわからない

超久しぶりの投稿!ご高覧いただきありがとうございます!これからも超マイペースに上げていこうと思います

この先の物語はまだまだ波乱だらけこの2人なら上手くいくでしょう

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