表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

第四話 ついに島に到着、そしてまた

無事に着いた二人、痛いまさか空から降るとは思わなかったしかも俺が下だし、めっちゃくちゃ痛い、腰が、


「速く降りてー三葉」


「ごめん、すぐ降りるね」


降りた三葉、二人は立って周りを見回した、そこには綺麗な緑、見たことのない動物、それに植物聞こえる自分の心臓の音、わくわくしすぎてやばい、ここが新島、


「ねーね、あの生き物なに?」


「私が知ってるわけ無いでしょ」


それもそうだ、だって初めてくる島だもん、今どこかもわかんないし東西南北もわかんないし、


「とりあえずどうする?」


「そーね、どうしましょ町とかあればいいのだけど、周り歩いてみましょうか、それで決めましょう。」


「分かった。」


町を見つけるべく、歩き始めた、だが・・・そう三葉は好奇心がありすぎていろいろなものを見てしまう、そのせいで全く進めない、


「この木不思議な木―!変な形に曲がってるし、咲く花がみたこともない、ちょっとあの鳥なんあのちょっと上条あんたも手伝いなさいよ」


うげーあまり知らないものに触りたくないのに、心の中でそうつぶやいた。


「何すればいいのあまり怖いことさせないでよ」


はたして何をさせられるのだろうか、


「あの木に登ってあそこにいる鳥つかまえてきてよ、そこまで怖くないでしょほら早く登ってつかまえてきて。」


「何で三葉が登らないの自分で取れば良いじゃん」


ここから言い合いに発展してしまった。


「あんたまさか、女の子に登らさせるき、ばっかじゃないの、あんた男なんだから登りなさいよ、こんなに可愛い女子がたのんでるのに登らないの、ほんっと気がきかない男だわー」


「男とか女とか関係ないだろ!あんなの誰だって登りたくないわ!高すぎでしょ、一八メートルはあるよ、みたいなら自分で取ってよね!」


「いいわよならじゃんけんで決めましょう、勝った人が登るいいわね」


どうやらじゃんけんで決めるらしい、だがじゃんけんは運ゲーでは無い、心理戦だ、落ち着いて考えよう、三葉荒っぽい性格ではない多分、考えるときは考えそうだ、だから僕はチョキを出す!


「じゃー行くよ、最初はグー、じゃんけんポン」


僕はパーを出したそして三葉は、チョキを出した、三葉の勝ちだ、


「最悪だ、なんでのぼらないと行けないんだ、」


「当たり前でしょこんなことわかりきったこと何だから、ほら速くのぼりなさいよ」


仕方がない、登ろう僕たちがいた島は動物がいない近未来的な物も無い、僕も初めて見たときドキドキした、触ってみたいとは思ったけど何で僕がのぼらないと行けないんだ。


「捕まえてどうすんの?」


「そりゃー、観察するのよ、触ったり、匂ったり、しゃべりかけてみたり、だから早く登って捕まえてきて」


仕方が無い逆らったら殴られそうだから行くか、


「こえー」


「口じゃなくて手を動かしなさいよー!!」


自分が行かないからって、色々いいやがって後で覚えてろよ、そしてなんとか登って鳥を捕まえることができた。降りようとした瞬間、


「わっ!」


手が滑ってしまい落ちた。


「三葉助けてー!」


まずい、うしようどうしよう、悩んでるうちに地面が目の前に、と思ったら浮いていた、


「あんた何が、助けてー、よたったの3メートルじゃない、本当に怖がりねー、へなちょこ男子、、」


うっグーのねも出ない、けど俺なんで三葉にお姫様抱っこされているんだ?もしかして助けてくれた、


「三葉なんで僕のこと抱っこしてんの、」


なぜか三葉の顔が赤くなった、なんでだろう、別に恥ずかしいことではなにのに、もしかして僕のことが、


「今あんた変なこと考えたでしょ」


なぜ分かったやっぱ怖いな三葉


「別に何も考えてないけど、れか下ろしてくれないの」


「いやあんたが助けてっていうから助けてあげたのになんなの?人の恩も感じないの?せっかく助けてあげたのに、もー今度から助けてって言っても助けないから、分かった?」


「それはごめんって、三葉様今回は助けていただきありがとうございます。どうか許してくれませんか?」


そうだった助けてもらったのに僕は何を言っているんだ、これじゃー本当に男失格だな、この後なんて言われるかな~。怖いなー


「ま、いいわよ私もからかって言っただけだし、ところで捕まえた鳥見てみましょうよ」


何だからかっていたのか、僕はふと安心した、この関係にヒビがはいらなくてよかった、と思った、言われたとおりに鳥を見せた、


「何か可愛いわねこの鳥、飼いたくなってきた。」


確かに可愛い目が丸くて、いい羽だし、なんて名前の鳥だろう、気になるな、そう思っていたら急に、


「ねーねこの鳥、飼わない?


」飼えるのかこの鳥、何を食べるかも知らないし、けど飼ってみることにした。嫌だと言ったらなんか文句言ってきそうだから


「いいよ」


三葉はとても喜んでいた。共に冒険する仲間が増えた。てかいったいなんていう名前をつけるのだろうか、なんか変な名前つけそうだけど性格的に、変な名前つけられたら可哀想だなー


「なんか名前あるの?」


「名前決めてあるんだー、初めてきた時から付けてた、その名前が、」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ