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うるう年  作者: ノアズ
1/3

ある日突然

訳わかんなくなるかもです。書いてる作者ノアズもわかんなくなるときがあるんで(@_@)(だめだろー)読む人、がんばって(~o~)。

2月29日、朝6時。   


…あれ?ここ、どこだ?。俺、男だよな。何で女っぽい部屋にいんだ?。あれ?、ここ、瑠璃んちじゃね?。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

なんで俺、胸出てんの?何で俺、髪の毛長くなってんの?。なんで俺、瑠璃になってんのおお!


同時刻、朝。


…あれ?ここ、どこ?。私、女の子よね。何で男の子っぽい部屋にいるの?。あれ?、ここ、神矢君の家じゃない?。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

なんで私、胸ぺったんこになってるの?何で私、髪の毛短くなってるの?。なんで私、神矢君になってるの!


俺は飛び起きた。なんで?確か昨日は、ちゃんとブルーのナイトキャップかぶって寝たはずなのに!。

私は飛び起きた。なんで?確か昨日は、ちゃんとピンクのナイトキャップかぶって寝たはずなのに!。


なんで?どうして?考えているとる~のお母さんが、俺を呼ぶ声がする。「瑠璃~早く学校行きなさ~い。」

なんで?どうして?考えていると神矢君のお母さんが、私を呼ぶ声がする。「霧、早く学校行きなさい!」


俺は言われる前に、階段を駆け下りた。そして、リビングに通じるドアを開け、着替えようとする。すると、「瑠璃、先にお食事よ、いつもそうでしょう?」あ!そうだった!今俺は瑠璃なんだった!そして、瑠璃のお母さんに瑠璃らしい口調で「ごめんなさい、お母様。ちょっと寝ぼけてしまいましたの。」と言う。そしてびっくりした。声、高くなってる~。でも、やっぱり俺も男だし、瑠璃になったとはいえ、この話し方は正直恥ずかしかった。


私は言われる前に、階段を駆け下りた。そして、リビングに通じるドアを開け、用意してあった食事に手を伸ばす。すると、パチン!手を思いっきり叩かれた。「先に着替えて!それからいただきます!。」

あ!そうだった!今私は神矢君なんだった!そして、神矢君のお母さんに神矢君らしい口調で「ごめん母さん。ちょっと寝ぼけてた。」とぶっきらぼうに言う。そしてびっくりした。声、低くなってる~。でも、やっぱり私も女だし、神矢君になったとはいえ、この話し方は正直女の子としていやだった。


急いで支度をし、学校へ向かった。つーか、スカートってなんかスースーするし、何より短っ!

急いで支度をして、学校へ向かう。でもズボンってなんか暑いし、何より長くて動きづらい!

         

途中で瑠璃の友達の美貴がいたけど、「ごめ~ん、ちょっと急いでいるから先行くね~。」と言ってその場を立ち去る。とりあえず、俺は本物の俺がどうなっているのか知りたかった。瑠璃が俺になったのかな?もしかして、死んでるとか?。俺は、不安一杯の状態で学校に急いだ。


途中で神矢君の友達の佐藤君がいたけど、「ごめん!ちょっと急いでいるから先行く~。」と言ってその場を立ち去る。とりあえず、私は本物の私がどうなっているのか知りたかった。神矢君が私になったのかな?もしかして、死んでるとか?。私は、不安一杯の状態で学校に急いだ。


続きもよろしくですm(_ _)m


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