#2 決心そして喪失
自分は魅せられるものとは考えるようになりそれを見つける旅がしたいと思うようになった
義務教育期間は後一年実は俺イジメられているんだ
二限目の終わりに食堂のパンの販売があるがパシリにさせられている
二年生の修学旅行では寝てる間に自分の股間の裸の写真を撮られた
つまり立ち位置が一番下なのだ
どうせ進学してもイジメられ続けるだろう・・・
自分は義務教育で学校行くのを終わりにするそう決心した
そして自分がこの最後の一年間
・旅に必要な体力
・一般常識である義務教育を全うしたと思える結果
・魔力が人より弱くスマホを使った生産者としての腕の磨き
そしてネットで調べ「手帳術なる物を知る」
大事な資源気持ち・時間・お金
そして手帳術に一年間の努力の過程を書き込んでいく
努力を刻んでいく過程でこんな事あった
ある時自分をイジメてくる連中の背の小さい劣等感から来る弱い者には攻撃的な奴に
公園に呼び出された
いじめっ子が三人いた
そしてトイレへ連れられ「生意気なんじゃ」と人間サンドバックにされ顔面を何度も殴られる
そ捨て台詞で「おもしれ~」その一言が俺を傷つけた
そして事件は半年後に起きた
視界が両目とも霞んでおり視力検査で良かった視力が全く失ってしまった
保健室の先生は自分の眼の異常を家族に話し
専門病院で検査する事になった
白内障らしい
そして怖かったけど無事白内障の手術を終え眼内レンズが眼に入り
遠くはよく見えるが近くは全く見えなくなった
ピント機能が無くなったのだ
そして遠近両用の眼鏡を作りやや船に酔った感覚があるが
・遠く
・近く
・手元
の視界を手に入れた
そして二週間ぶりに学校に行くと白内障の原因を作った人物が「先生にチクったらまた殴るぞ」と脅しをかけられた。自分がなぜ白内障になったかは生徒間のみの噂話になっていた
自分は手帳術の努力を学校では行わない事にした
だが家では手帳術の努力はした
悔しいけど「立ち位置」というものがある・・・




