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プロローグ


俺ことタナカ ハジメは本日16歳になった。


その日に魔王が復活した。


そのニュースは瞬く間に世界中に流れ、翌日には隣に住んでる耳の遠くなった菓子屋のおばあちゃんですら知ることになった。


そして世界に混乱と恐怖をもたらすことに……ならなかった。


むしろ世界はここ数日この日を楽しみにしていた。

学校に行けば皆その話題であり教師ですら授業そっちのけで、その話題をしてる始末である。

そして俺は、世界中が、まるでお祭り気分のなか皆と違う気持ちで早く魔王の復活を祈っていた。

だが昔から運や間が悪い俺の祈りは通じず俺の誕生日に合わして復活しやがった俺はまだ見ぬ魔王にバッキャローと叫んだのだった。



時代は煌暦2600年

アルラシア大陸にある西方国家群の中の一つに属するオレオ国の首都スズリンにある賢くもなく悪くもない、つまり普通の学校に通う生徒である俺ことタナカ ハジメは本日をもって勇者候補となった。


なりたくは無いがなってしまった。どうしてこうなってしまったかと説明するには世界のことを説明しないといけない。

勿論俺の歴史の教科書レベルの知識なので間違いがあるかもしれないかもだが、そこは責任は持てない、俺が誰に説明してるかも当然気にしちゃいけないのである。

それを気にしたら明日からの日常に耐えれそうに無いのである。

初めて書くので誤字脱字とか話のむじゅんは気にしないでください。

あと使い方がわからないので、かなりおかしくなると思います


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