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3-5 モンスター

「このままじゃ、人類に未来はねぇな」


 出撃するヘリのなかで、樽本がぽつりと言った。


「科学者どもが知恵を寄せ合っちゃいるが、いまのところ打開できる見こみもねぇ」


 人間の出産能力についての話だった。

 あの相次いだ流産現象以来、子どもは一人たりとも産まれていない。


「クラッグを全滅させることは不可能。奴らは地中の奥底から無限に湧いてくる。もとより勝ち目のねぇ戦いだった。人類は負けねぇためだけに戦いつづけてきた。俺たちが生まれるずっと以前から。それも一つの日常。永遠につづくと思ってたんじゃねぇかな」


 遠い目をする樽本。


「俺たちに出来るのは、もはや、都市を守ることだけ。守りつづけることだけ、か。けどよ、そんなことに、果たして意味なんてあるのかね?」

「一番大事なのが都市だからって、兵を出し惜しみか」


 と薬音寺。


「たしかに、俺たちいまの子供が全滅すれば、都市を守る者はいなくなる。それにしたって、いくら雄輝がいるとはいえ、あの新種の大群相手に一個小隊とは……」


 まったくだ。


 炎色に染まる戦場で、銃声〈タタタン〉、銃声〈ズガン〉、銃声〈ズガガガ〉。

 数分前の空での会話も頭から吹き飛び、目の前の戦場だけが、そこにある。

 徹甲弾を用いた対戦車ライフル、十二.七ミリの大口径弾を使用した対物ライフル、成形炸薬弾を用いた対戦車ミサイル──BGM‐71 TOW。

 それらの前に、漆黒のクラッグも砕け散っていく。


 いつもの戦闘。

 いつもの日常。

 いつもの光景。

 いつもの状況。

 だが。


「多すぎる──」


 樽本のつぶやき。


 漆黒のクラッグと深紅のクラッグが、一対三ほどの割合で飛び出してくる。


 真幸が遠くで狙撃銃の弾丸を放っている。

 薬音寺と樽本が、短機関銃で、紅いクラッグを一掃しようとしている。

 ほかの分隊も、各所で戦いをくり広げている。

 爪牙分隊〈ファング〉も交戦中。


 敵が多数のこの地で、もっとも怖いのは、小隊が分断されることであった。

 あいだから飛び出してくる敵はすかさず撃滅、連携を保つ。


 美奈の爆破支援はない。

 多数の敵に対する面積的な攻撃手段が、ふだんよりも薄い。

 そこが泣きどころだった。


 その穴を埋めるように、ノイズが、装備してきた擲弾発射器を発射。

 集まっていた敵が砕け散る。


 こちらも、得意の三点バーストで敵が一箇所に固まるよう誘導、銃にアタッチメントされたM203擲弾発射器を使用、粉砕する。


 そうしながらも、視覚、聴覚、直感、すべてをフル稼働させ、戦闘状況を分析。

 絶望的なほどではないが、少しずつ押されている。

 そう、結論を見る。

 各所各所では分からぬほどの微妙な差異で、徐々に押されてきている。

 樽本も気づいていないはずはない。

 冷静な声ながらも、なんとか巻き返そうと指示を下しているのが分かる。


 このシリアスな局面を、一気に塗り替えるには。


 ナイフを取り出す。

 もはや、慣れてしまった行為。

 当たり前のように、新たな線をくわえようとしたとき。


 こめかみ付近で強い痛みが走った。


 うめいてナイフを落とす。

 おそるべき違和感。

 起こってはいけないなにかが、起ころうとしている。


 胸の奥、炎が強烈な勢いで噴出しているかのような、とどろき。


(我々は我々の一部を異物と判定。抹消する)


 からだが揺れた。否。地が揺れている。


「な、なんだ! どうしたっての!」


 なんとか態勢を保とうとする兵士たち。

 頭上でヘリが旋回している。


「こちら粉砕分隊! なにやら異変が──」


 樽本が本部に報告しようと無線にがなりたてたとき、目の前の地が割れ、灼熱の火柱が噴き出した。

 火柱はまっすぐに空へと伸び、旋回していたヘリを直撃、あっという間に呑みこんでしまった。

 火の粉が降りそそいでくる。


「気をつけろ!」


 樽本のさけび。


 上空まで噴き上がった火柱のなかから、次々とクラッグが飛び出して来て、地上へと着地する。


 隊が、分断されてしまった。


 樽本、真幸、薬音寺とともに孤立する。


 みんな、呆然として、火柱を見上げる。

 予想だにしない出来事だった。


「救援を要請する!」


 樽本が耳を片手でふさぎ、無線を口に近づけ、さけんだ。


「救援を要請する! 状況が変わったんだ! 敵に囲まれてんだよ! このままじゃ全滅だ! なにかが起こってる! ここに長居は出来ない! 至急、空からの救援を──現場の安全なんざぁ、ねぇから救援要請してんだ! 送りこむだけ送りこんどいて、見捨てる気かよ! 俺の頭んなかにゃな、作戦区域全体の様子が入ってんだ、すぐ近くにヘリがいるはずだろ、そいつを救援に寄越せ!」


 無線をにぎりしめた樽本の咆哮。


「なんだと――おい、ふざけるなよ! このまま黙って死ねって、部下にそう命じろってのか! この大人ども、俺らぁ、お前らの駒じゃねぇ、道具じゃねぇんだ!」


 つっこんでくる漆黒のクラッグ。


 考えている暇はなかった。


 ナイフを拾い、さっと腕に傷をつける。

 一瞬の痛み、燃える感覚。


 叫ぶ〈スペル〉。


 硬質化したからだを爆走させ、向かってくるクラッグと正面衝突する。


 そこで、妙なことが起こった。


 クラッグは、こちらを砕こうとするのではなく、まるで動きを封じようとするかのように、強く抱きついてきた。

 あわてて振り解こうとするが、そのまま固まってしまったセメントのごとく、微動だにしない。


 すぐ背後から咆哮〈スペル〉。


 なにかが背中に衝突した。

 硬質化した背中の岩が砕かれるのが分かる。

 声にならない悲鳴を上げた。


 まさか連中が連携行動を取ってくるとは。

 クラッグには全体という概念も、個体という概念も存在しないと思っていたのに。


(我々は我々であることを発見する)


 個体が集まって全体となる。

 それゆえ、連携行動が発生する。


 側面からも迫ってくるクラッグ。

 肩の岩を思いきり砕かれる。


 激痛。


 必死で暴れるが、クラッグは離れない。


《雄輝!》


 マリアの声。


 うなるようなエンジン音とともに、高機動多様途装輪車両〈ハンヴィー〉が視界に現れた。

 クラッグを轢き飛ばしながら、こちらへ向かってくる。

 運転しているのは爪牙分隊の隊員。

 マリア──煙草をくわえたまま歯を食いしばり、キャビンに搭載されたTOW対戦車ミサイルを発射。


 張りついていたクラッグが弾け飛ぶ。

 囲んでいたクラッグのおかげで、こちらへの衝撃が緩和。

 それでも爆圧を受けて、僕も地面を転がった。


 薬音寺が駆け寄ってきて、僕のごつごつしたからだの出っ張りをつかみ、後ろ足で、物陰へと引きずりこむ。


 視界の隅で漆黒のクラッグ、走り回るハンヴィーへと横から体当たりしていく。

 マリアが銃座を向けようとするが間に合わず、クラッグと衝突。

 車体が傾き、ひっくり返って、いきおいで地面を滑り、停車する。


「マリア!」


 薬音寺のさけび。


 クラッグに囲まれる、逆さ状態のハンヴィー。


 短機関銃をつかむ薬音寺。


 制止しようとするが、からだが言うことを聞かない。

 名を呼ぶこともままならない。

 薬音寺が目で気づき、しゃがみこんでくる。


「雄輝。俺は衛生兵だ。粉砕分隊の一員だ。それに俺は……俺は、行かなきゃならない」


 笑みを浮かべ、自分の膝をたたく薬音寺。


「俺はナンバーワン走者だぞ。いま思えば、誇れることなんて、こんくらいだな」


 ハンヴィー――燃える車体の下から、だれかの手が投げ出されている。

 クラッグが、ゆっくりハンヴィーに近づく。


「じゃ、ちょっくら行ってくるっての」


 浮かぶ、心の底からの笑み。

 遠のく。

 薬音寺、駆け出す。


 僕は見ている。

 動かないからだ。

 すべてを見ている。


 短機関銃をかまえ、薬音寺は、真正面からクラッグに突撃した。

 至近距離からの速射に、クラッグがよろめく。

 ほかの隊員たちによる援護射撃。

 クラッグ、ハンヴィーから離れる。


 そのすきに薬音寺がハンヴィーに駆け寄り、外に投げ出された腕の主──爪牙分隊の隊員の死亡を確認する。

 マリアは地に投げ出されているだけで、命に別状はない様子だ。


 僕は見ている。


 容態を確認し、とにかくハンヴィーから離すため、マリアを背負う薬音寺。

 すこし駆けだした途端、ハンヴィーが爆発。

 薬音寺とマリア、地に投げ出される。


 マリアが、目の前に落ちている武器にすかさず飛びつく。

 薬音寺も短機関銃をかまえる。


「かかってきやがれ、こんちくしょう、ヘタレの岩ども!」


 薬音寺の雄叫び。

 それに共鳴するかのごとくうなりを上げるマリアの対物ライフル。


 大量のクラッグが、続々と薬音寺たちのほうへと迫ってくる。


 次々に撃ち倒していくマリア。

 クラッグの突進。

 撃つ。

 倒れたクラッグを乗り越え、さらにクラッグの突進。

 撃つ。

 そのくりかえし。


 突如、地が揺れる。


 マリアが、はっと起き上がり、身をよじる。

 さきほどまでマリアのいた地面が裂け、火柱が噴き出す。

 一瞬で消える対物ライフル。


 武器を失ったマリアは、拳銃を抜いて応戦するが、漆黒のクラッグには効果なし。

 クラッグの突進。

 徐々に近づく。


 薬音寺が、マリアをつかんで引きずり、自分の背後へ倒す。

 二丁の短機関銃をかまえる。


「輝く恋の瞬間ってヤツだ!」


 二丁の短機関銃による速射。

 その前に、クラッグの動きが遅くなる。

 だが、クラッグを越え、クラッグを越え、後ろのクラッグがどんどんつっこんでくる。


 歯を食いしばる薬音寺。

 すばやく弾をこめ、撃ち、弾をこめ、撃ち、それでも──


 やがて。


 すべての弾薬が尽き、掃射音が途絶え、静寂が訪れる。


 掃討射撃がやんだ途端、一体のクラッグが、マリアたち目がけて跳びかかる。

 すさまじい速度。

 マリアたちに、避ける時間はなかった。


「……まいったね、こりゃあ。本気だよ」


 薬音寺の、自嘲気味なつぶやき。

 クラッグとマリアのあいだに立つ。

 両手を広げる。


 クラッグの炎が薬音寺の顔を照らしだした。

 その、猛々しく、輝かしい顔を。


「馬鹿ぁ! どけよー!」


 すべてが一瞬のあいだの出来事。

 マリアの必死のさけび。


「ずっと思ってたんだ」


 薬音寺の言葉。


「この身を懸けて守るべきものなのだと──!」


 クラッグが薬音寺に激突した。


 すべてを見届けていた。

 薬音寺の姿が、灼熱色に輝いた。

 なによりも輝いて見えた。


 地を割き、噴き出す火柱よりも。

 その身に炎を宿し、荒れ狂うクラッグよりも。

 遠くに見えている太陽よりも。


 目が離せなかった。

 離してはならなかった。

 それだけのものが、あった。


 そこに薬音寺は、彼自身として、それ以上でもそれ以下でもなく、彼自身という存在として、決して誰にも否定できない確かさとともに、力強く立っていた。


 一瞬、薬音寺がふりむき、ささやいた。

 活性化した僕の聴覚が、その言葉を聞き取る。

 彼の最後の言葉、その全身全霊の言葉を。


「なあ、愛してるよ、マリア」


 どのクラッグから吐き出される咆哮〈スペル〉よりも──どんな地の唸りよりも──力強く。


 薬音寺がさけんだ。


 その両手が、クラッグをつかみ、焼け焦げ、煙を上げ、耳を塞ぎたくなる音を立て、ただれ、それでもなお、全身全霊の力でにぎられ、クラッグを押しもどす。


「――行けっ」


 騒音のなかで、たしかに、そう言った。


 呆然と立ちつくすマリア──その肩が跳ね上がる。


 燃え上がる薬音寺。

 クラッグの炎が、その装備を溶かし、肉を焼き、骨を焦がす。


 後ずさり、走るマリア。


 そのすがたを横目で確認し、微笑む薬音寺。

 黒いサングラスが捻れ飛んだ。

 腕がひしゃげ、足が折れ曲がり、肉が引き裂かれ、引き千切られ、剥き出しの骨が砕かれ、頭皮が毟り取られ、人としての肉体を限界まで滅ぼされてなお、薬音寺は、人として立っていた。

 人の顔で立っていた。


 ついに薬音寺のからだが転がり倒れ、もはやもともとなんであったのかもわからぬほどに破壊しつくされた肉体が、地を滑って、動きを止めた。


 クラッグが、興味を失くし、ふりむく。


 マリアが、地に横たわり、新しい対物ライフルをかまえている。


「馬鹿ったれぇー!」


 泣きさけぶ。


 撃つ。

 撃つ。

 撃つ。


 クラッグ──着弾箇所が砕け、砕け、砕け、倒れふす。


 マリア、肩で息をする。

 ふるえる。

 泣きくずれる。


 歯軋り。

 自分の情けなさに反吐が出そうになる。

 ただの動かない岩。

 ウォッチャー。


 だが、からだが言うことを聞かない。

 動け、と命じる。

 このままでは全滅する。

 動け。


 僕にはこれしかないんだという思い。

 だれかのために駆け出すことも、身を挺することもできない。

 相手を破壊する、ただそれだけのことしかできない。

 それすらできないと言うのなら、それすらもこの世界から奪われようと言うのなら。

 いったい、なにがのこるのか。


 壊せ、砕け、破壊しろ。

 なにものこらないくらいに相手を打ちのめせ。


 産まれたときから、そうだった。

 自分は、鈴菜のからだを破壊し尽くして産まれてきたのではなかったか。

 与えられた咎。

 命とともに手渡された罪。


 僕は、悪くない。


 ──お前のほかに、いったいだれを憎めと言うんだ!


 埋もれた記憶に残響する怒号。


 知るかよ。


 拳を握り締める。

 動ける。

 それが分かる。

 立ち上がる。


 勝手に産んで勝手に死んだ、それだけのことだろうに!


 叫んだ〈スペル〉。


 お前らが勝手に与えただけじゃないか!


 飛び出した。

 声を張り上げて泣いた。


《なぜ生んだ!》


 心の内で、造られた怪物〈フランケンシュタインズ・モンスター〉がさけぶ。


《愛もないのになぜ生んだ!》


 暴走する脳内。

 暴走する破壊。

 やってやる、と衝動が宣告する。


 壊す、砕く、破壊する。

 破壊を与えてやる。


 お前らに!


 僕が!

 この手で!

 お前を!

 僕が!

 この僕が!


 分かるか!

 こうしてやる!

 こうしてやる!

 こうしてやる!


 母にしたように!

 僕が鈴菜にしたように!


 父がしたように!

 コリンが僕に、そして自らにしたように!


 手近なクラッグを捕まえる。

 砕く。

 引き裂く。

 放り投げる。


 心が荒れる。

 強く風が吹く。

 奥から奥から、割り切れない感情がこみ上げてくる。


(我々は我々として我々を終了させる)


 やめろ。

 一緒にするな。

 わかったふりをするな。

 理解した気になるな。


 お前の都合で、お前のために、なにもかも押しつけるな!


 腕を振り上げ、咆哮した。

 鳴いた〈スペル〉。


 漆黒のクラッグが、こちらのさけびに応ずるように、突進してきた。


 正面から受け止める。

 もつれ合い、砂埃を上げながら、ともに倒れこむ。

 地響き。


 目の前にクラッグの顔。至近距離で見る、敵のすがた。

 まるでなにかを訴えるかのような。

 無数の表情が、浮かんでは消えていく。


 すかさず頭突き。


 ――なにかに触れるためには、そのなにかに向かって、出会う必要があるんじゃないすかね。


 紫苑、黙っていてくれ、いまは。

 いまはただ。


 薬音寺。


 声にならないさけびを上げた。

 クラッグの咆哮〈スペル〉。

 負けじと吼える。


 次々と向かってくるクラッグを、肘で砕き、拳で打ち返し、膝で潰す。


 どうして、お前たちは生まれてきた。

 どうして生まれ、どうして死んでいく。


 クラッグに問う。

 問いをこめ、からだをぶつけ合う。


 どうして!

 なぜだ!

 なんなんだ、お前たちは!


 僕がお前たちを受け入れると、人類が受け入れると、そう思っているのか?


 戦え、戦え、戦え。

 全身が語りかけてくる。

 全身がうなりを上げている。


 ……戦うさ。それで明日が来るなら。


 応える。

 クラッグを壊す。


 まるで自身の意思ではないかのように、からだが殺戮する。

 戦場を蹂躙する。


 こちらを囲み、クラッグが集まってきている。


 そうだ。

 もっと来い。

 僕だけを見ろ。

 僕だけに集中しろ。


 決してお前たちを受け入れない、お前たちの敵が、ここにいるぞ!


 戦場のど真ん中。

 仲間たちは遠い。

 望んだ孤立。

 完璧なる囮。


 全方位に敵を認識。


 笑う。

 笑ってしまう。


 両腕を広げ、腰を落とし、挑発するように、うなる。


 いっせいにクラッグが向かってくる。


 拳をにぎる。

 硬く硬くにぎる。


 ロックンロール。


 内でつぶやく。

 ずいぶんと、なつかしい響きがした。

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