表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

世界への適合者

初小説です、誤字脱字酷いかもですw

高校、そしてバイト終わり、いつもの古びたマンションに帰る、「ただいま」その言葉を呼びかけても家には誰もいない、冊子を広げる、この国ではみなが勝者になるために死に物狂いで勉学に励んでいる、それに習って俺も昨日の続きをするはずだったそのとき警報がテレビ、携帯から鳴る、それは空襲警報だった。


「指定された場所に逃げてください」というアナウンスを聞きながら地下鉄まで走る街は混乱していた、炎が立ち上がり、負傷者もいるようだ普通の街並みが一瞬で地獄に変わった、そんなことを考える余裕はないと割り切り、逃げる、でもこの選択は間違っていた。


最短距離を進むとそこには合衆国軍基地があったのだしくじった、そこには巨大なミサイル砲を乗せた牛のようなロボットが侵攻していた、死を悟る。そのとき基地から白色に輝くライオンのようなロボットが規律を取り動く帝国のロボと対照的に野性的に帝国のロボと闘っていた、そのロボのおかげか、帝国のロボはボロボロになった、でもこのままでは巻き込まれて死んでしまう、「そういえば俺にはロボ操縦者のの適性があるんだっけ」思い出した、一か八かだ。「おい」大きい声でライオンロボを呼ぶ、怖い、逃げたい、でも死にたくない、しばらく見つめあった、そしてこう言った「死にたくなきゃ協力しろ」どうやら、このロボは人語がある程度理解できるようだ、するとミサイルが飛んでくる、それを受けたライオンロボは負傷した、そして助けろ、と言わんばかりにコックピットを見せられた、「生き残ろう」そう決意しマニュアル、そして習った通りに動かした、最初はロボが負傷しているのと、慣れなくて体当たりで闘った、そのうち、上にブレードがあるのに気づく、ブレードを展開する、そしてミサイルを想像を凌駕するスピード出よけ撃破した、生き残った安心感とパイロットとしての才能がある事の面倒さ、そして初めて人を殺したかもしれないという恐怖でしばらく動けなかった。

見てくれる人はいるのかな…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ