国民をコロス最強最悪の呪文『PB黒字化目標』…「休業するならウーバーイーツで働け!」
どうして、日本政府は、国民を見殺しにしたままにしているんでしょうか?
第2次補正予算といいますが、「金額は数兆円…」ってはなしがあります。
第一次では真水25兆円(新規国債発行額)でした…
第二次では数兆円??…
おいおい!GDP▲40%…▲100兆円以上ふっとぶんだぞ!
どうして、ここまで、『ドケチ国家』なんでしょうか??
もはや、フランス革命のとき、マリーアントワネットが言い放った言葉…
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない!?」…
…を彷彿させますよね。
現代語訳すれば…
「客がこない?…なら、ウーバーイーツで働けばいいじゃない!?」…
…とまあ、こんなイメージでしょうか。
なんで、ここまで、マリーアントワネット風なのかといいますと「財務省設置法」というのがあります…
下の図をみてください…
このように、法律において、財務省官僚は財政の健全性=財政赤字を減らすことが求められています…
たとえ、コロナで倒産し、路頭に迷う庶民があっても、新規国債発行額を減らし、政府債務残高を減少させていく…
「財政の健全性を確保する…」ことが、彼らの出世の近道になっているんです。
そのため、財務省官僚は『PB黒字化目標』というのを、民主党の菅直人政権から、今日の安倍政権まで絶対死守させています。
安倍政権もポチ犬よろしく、2025年度までに達成すると「閣議決定」さえしています。
たとえ、民の命が失われようとも『PB黒字化目標』は絶対の教条なんです…
『PB黒字化目標』とは「税収の範囲内で日本財政をやりくりしましょう」ってことです。
つまり、コロナで倒産し、民が飢え自殺していっても、びた一文!…
おカネは配らない!…
消費税は下げない!…
税金も学費もすべて払え!
…ってことなんです。
さらに、補正予算で発行した25兆円の新規国債を返済するため、コロナ増税さえ計画しています。
まさに、『PB黒字化目標』とは、国民を虐げ殺す…財政破綻教の最強最悪の呪文なんですね
もちろん、政治家が仕事をすれば、財務省官僚をコントロールできます…
むしろ、それこそが、国民主権国家の政治家のあるべき姿です…
しかし、いまの自民党幹部は、逆に!…
「コロナで倒産する会社なんて、もともと潰れるゾンビ会社だったんだ!…潰しておけばいいんだ」
…財政破綻教は現代の『死に至る病』です…
"バカなの?それとも嘘つき?TV・新聞が垂れ流す大嘘【財政破綻論という殺人ウイルス】三橋貴明" を YouTube で見る
https://youtu.be/1lvPc-NkY68