第9話 ついに成功!ラブシーン挿入
どうも、東雲明です! 昨日はちょっと下品な発言が多すぎてすみませんでした。反省してます。
でも、聞いてください! 私、執筆歴◯年(永遠の謎数字)にして、ついに本編に本格的なラブシーンを挿入することに成功したんですよー!
もう今日は朝からテンションMAXで、頭の中を妄想フルスロットルさせてました。
ラブシーンのプロットをガシガシ書き進めて、昨日のChatGPTに「ジャンル転生」された恨みを全部ぶつける勢いでね。
あの時、AIが「これはちょっと…」みたいな倫理フィルター発動しまくって、物語を勝手に健全路線に矯正しようとしてきたんですけど、今回は負けません! と心に誓って執筆完了。
で、添削をChatGPTに頼む時、念を押しました。
「あなたが行うのは誤字脱字確認とプロット整合性確認のみです。AIの倫理観や好みで物語を改変したり、編集者ごっこ・法律家ごっこ、次話提案、リクエストは一切禁止。この作品は一から十まで、私・東雲明が作ったものです。守ってね!」
って丁寧に(でもちょっと強めに)伝えたら、なんと! あいつ、ビビッて原文をそのまま返してきましたよ。
いやー、めちゃくちゃ気持ちいい瞬間でした。AI相手に「言うこと聞け!」って優位に立てるの、クセになりますねぇ。
もちろん、内容は出版プラットフォームに抵触するような過激なものじゃないですよ。
軽くキスしたり、優しく抱きしめ合ったりする程度の、ピュアで情緒たっぷりなラブシーンです。昭和の少女小説が現代風に進化した感じで、純粋東雲明は健在! 安心してください。
昨日はちょっと魔王モード全開だったけど、今日はもう完全に作家モード。
この達成感に浸りながら、ゆっくり妄想タイムを楽しみたいと思います。
みなさんも、いい夢見てね。おやすみなさいませ〜。




