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第7話 私にエ◯を求めないで
どーも!
東雲明です。
いやー、相変わらず凄い雪ですよね。
会社に行くのも一苦労です。
昭和のママが、休むことを一切許してくれません。
感情に訴えてくるから、なお質が悪いんですよね。
さて今日は、昨日の宣言通り。
妄想力を1億くらい振り絞って、エ◯シーンのプロット作りを頑張りました。
その結果。
はい、出ました。
「主人公はヒロインにそっとキスを落とした」
「安心させるように背中をさすった」
……なんということでしょう。
古臭いにも程がある、昭和臭ぷんぷんの無難な少女小説です。
AIの安全装置じゃあるまいし、
どうやら私の脳内は、昭和の少女小説で永遠に止まっているようです。
もしかして。
私の小説が読まれにくい原因って、
上手い下手とか、面白いかつまらないかじゃなくて――
これ、なのかもしれませんね。
というわけで。
通りすがりの、愛に飢えた獣さんたち。
私にエ◯を求めないでください。
本物の×××が読みたい方は、
どうか、もっと他の方の小説を読んでくださいね。
私は、そういうのは書けません。
多分、この先も。
さ、
ちょっと調子も良くなったことですし。
今日もどうせ、
昭和の少女小説でも書きますかね。




