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東雲明(しののめあきら)の徒然エッセイ  作者: 東雲 明


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7/28

第7話 私にエ◯を求めないで

どーも!

東雲明しののめあきらです。


いやー、相変わらず凄い雪ですよね。

会社に行くのも一苦労です。

昭和のママが、休むことを一切許してくれません。

感情に訴えてくるから、なお質が悪いんですよね。


さて今日は、昨日の宣言通り。

妄想力を1億くらい振り絞って、エ◯シーンのプロット作りを頑張りました。


その結果。


はい、出ました。


「主人公はヒロインにそっとキスを落とした」

「安心させるように背中をさすった」


……なんということでしょう。

古臭いにも程がある、昭和臭ぷんぷんの無難な少女小説です。


AIの安全装置じゃあるまいし、

どうやら私の脳内は、昭和の少女小説で永遠に止まっているようです。


もしかして。

私の小説が読まれにくい原因って、

上手い下手とか、面白いかつまらないかじゃなくて――

これ、なのかもしれませんね。


というわけで。

通りすがりの、愛に飢えた獣さんたち。


私にエ◯を求めないでください。


本物の×××が読みたい方は、

どうか、もっと他の方の小説を読んでくださいね。

私は、そういうのは書けません。

多分、この先も。


さ、

ちょっと調子も良くなったことですし。


今日もどうせ、

昭和の少女小説でも書きますかね。


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