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東雲明(しののめあきら)の徒然エッセイ  作者: 東雲 明


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15/27

第15話 これで言うのは最後にしたい。私の作品を読んでくださる方へお知らせ

ども!東雲明しののめあきらです。


本当は、何度も言いたい話じゃありません。

むしろ、これが最後になるように書いています。


読み合い企画や、Xの宣伝ツイートをきっかけに私の作品を読みに来てくださった方へ。

今回は、はっきりとした「注意」と「方針表明」です。


最近、再び酷評感想を受け取る機会が増えてきました。

内容への指摘、好みの違い、合わなかったという感想――

そのレベルの話ではありません。


・文章が幼稚

・読む気が失せる

・作者の姿勢が嫌い

・人格や人間性への否定

・長文での作品・作者叩き


正直に言います。

それ、感想じゃないです。


私はこれまで、読み合い企画では「忙しくても全話を読む」「できる限り誠実に評価する」と公言してきました。

実際、そうしてきた自負もあります。


時間を割き、集中して読み、言葉を選び、相手の作品を尊重する。

それが最低限の礼儀だと思っていたからです。


でも、その結果どうなったか。


こちらが丁寧に読み、評価し、配慮した相手から、

「雑で攻撃的な酷評」だけが返ってくる。

しかも、本人はそれを「正直な感想」「忖度しない評価」だと思っている。


はっきり言いますが、

それはフェアじゃない。


私は神様でも、評価専門家でも、サンドバッグでもありません。

一人の創作者です。


自分の作品は丁寧に読まれ、

相手の作品は雑に叩いていい。

そんな関係性を、これ以上受け入れるつもりはありません。


なので、ここで方針を変更します。


今後、読み合い企画や相互の場において、

面白いと感じた作品には、素直に「面白い」と書きます。

一方で、難点があると感じた作品には、

難点・引っかかった点・離脱ポイントを明確に書きます。


遠慮もしません。

オブラートにも包みません。

ただし、作品の話として、淡々と書きます。


これは報復ではありません。

感情的な攻撃でもありません。


「同じ土俵に立つ」というだけです。


こちらだけが気を遣い、

こちらだけが飲み込み、

こちらだけが消耗する関係は、もう終わりにします。


誤解しないでほしいのは、

これはすべての参加者に向けた話ではありません。


礼儀を守り、作品を尊重し、

創作仲間として対等に関わってくれている方には、

これまで通り、誠実に向き合います。


ただし、

・読みに来てやっている

・感想を書いてやっている

・厳しいことを言える自分は偉い


そういう意識で参加している方は、

最初から相手にしません。


合わないと思ったなら、静かに離れてください。

それが一番、互いにとって健全です。


このエッセイでは、なるべく楽しい話を書きたい。

創作の裏側や、日常の笑い話を届けたい。


でも、創作を続けるためには、

自分を守るための線引きが必要でした。


これはお願いではありません。

注意であり、宣言です。


明日は、もっと楽しい報告ができるといいな。

そう思いながら、今日はここまで。


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