表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

67/433

9話 水族館な世界1 1/4  執筆:八神ん 先生

≪水族館で観光せよ≫

 4人がいつもの部屋で過ごしているとミッションが出現した。



「水族館か、たのしそう!!」


「イルカさんとか可愛いですよね」


「自分も楽しみだよ……」


「まったり出来そうねー」



 少しすると、光に包まれて水族館の入口に飛ばされた。



「ここが入り口か、さっそく行こうか!!」



 4人で入場ゲートをくぐり中へと入った。目の前には大きな水槽が広がり、魚群が目の前を遮る。



「奇麗ですね」


「小さくて可愛い……」


「見てるだけでも楽しいねー」


「このトンネルすごい……」


「まるで海の中にいるみたいですね」


「わくわくが止まらないよ!!」


「こんなに奇麗だとゆき達も一緒に泳ぎたくなるよねー」



 4人は賑やかに水槽トンネルで声を上げていた。そんな時だった。



 ピキッと嫌な音を立てて水槽にひびが入った。そしてその直後に大量の水が流れ込んできた。



 4人は、なすすべなしに流されてしまった。あかりはふと目を覚ましたところは洞窟の前だった。辺りを見回すと、せいながいた。



「せいな、起きて!!」


「あれ、あかり、ここは……?」


「何かの入り口みたいだね!!」


「これ中はいらないとダメなのかな……?」



 キョロキョロと見まわすとミッションが表示されていた。



≪洞窟の中で謎を解き、仲間と合流せよ≫



「つまり、謎が解ければつくよとこゆきに合流できるんだね……」


「そうみたい、だから頑張ろう!!」



 あかりとせいなは勢いよく洞窟の中へと入った。早速中へ入ると問題が表示されていた。



「なんか数字が並んでるね……」



問題:?に入る数字は何?


  8=23

 72=2332

108=2233

216=  ?



「左は増えてるけど、右は減ったりもしてるね!!」


「これは、かけ算かな……」


「なんか違うような気もする!!」


「これ、2を3回かけると8になるよ……」


 せいなは一番上の式に指をさしながら言った。


 その言葉であかりも閃いた。



「じゃあ、その次のは2を2回と3を2回ってことかな!!」


「そうみたいだね、108は2を2回かけたやつと3を3回かけたものだし……」


「つまり216だからいくつになるんだろう!!」


「さっきの数をもう一回2倍すれば良さそうだね……」


「ってことは2333が答えだ!!」



 あかりは答えを叫んだが何も起きなかった。周りを見渡すとせいなが何かを見つけた。



「あ、この箱カギかかってる、ダイヤル式だ……」



 せいなはダイヤルを回し2333にそろえると箱が空いた。中にはメダルが入っていた。



 そして次の部屋へ進む扉も開いた。



「今度は何だろうね!!」


「楽しみだね……」





問題:? に入る文字は何? 


差異的 → + → 最適解

図鑑 → − → 缶

製図 → ー → + → ? 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ