4話 無人島な世界1 1/7 執筆:八神ん 先生
四人はこたつでのんびり話していた。タイマーを見てのんびりすごしていた。
「次の依頼は何だろうね!!」
「簡単なやつがいいよねー」
≪無人島で一週間生活し、様々なミッションを達成せよ≫
「無人島、なんだか怖そうですね」
「そう? うちは楽しそうだと思う!!」
無人島についていろいろと話して、いると壁にかかっている時計がゼロになった。
白い光が四人を包んだ。思わず目をつむってしまうほどに強い光だった。四人は無人島へと飛ばされていた。
あかりが一番最初に目を覚ました。あかりは目をこすりながら周囲を見渡した。目の前には海そして後ろには森が広がっていた。
どうやら本気で無人島に飛ばされてしまったみたいだ。あかりの側ではこゆきが寝ていた。
「こゆき、起きて!!」
「あれ、あかり、おはようー」
「とりあえず探検しようよ!!」
あかりはすごく楽しそうに目をキラキラさせている。こゆきも異論はなく、楽しそうに頷いた。
「無人島って何からすればいいのかな!!」
「とりあえず食料集めたり、寝るとこ確保したりじゃないー」
「そっか、でもその前につくよとせいなと合流したいよね!!」
「そうだね、近くにいるのかなー」
とりあえず探してみようということになり、あかりとこゆきは島の外周を歩き始めた。島の外周を歩いてもあまり景色は変わらずに海が続いている。
「疲れた、少し休もう!!」
「そうね、とりあえずこれからどうしようかー」
「そういえばミッションとかないのかな!!」
「確か様々なミッションとか書いてありましたね」
あかりがミッションを呼び掛けても特に何もなく、もう少し周りを歩いてみることになった。
そしてもう少し歩いたところで、地面に旗が刺さっているのを見つけた。
「何だろうあの旗!!」
「なんか怪しそうだねー」
そこで空中にミッションが表示された。
≪ビーチフラッグスで勝利せよ≫
「誰と戦えばいいのかな?」




