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再遊記  作者: 結衣
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6/6

~団欒~

今回よく間に合った。

ρ(-ω-´。)ヽ(・ω・。)イイコイイコ

では、どうぞ!!

「猿助さん、どうするんですか?」

光成様が笑顔で微笑んできた。

「よし、丘へ行こう!!」

「え?まだまだ時間ありやすぜ親方」

光成様?

どうしちゃったの?

「準備ですよ。準備。」

「へ?」



―歩いて約30分―


「ここですよね?」

「多分ここですぜ。親方」

あ。今日このテンションなんだ。

「よし、作りますよ?」

「へ?」

「僕担いでるでしょ?この大荷物!!」

「何作るんですか?親方!!」

「鹿おどしって知ってます?」

「鹿おどし?」

「はい。水を貯めてカッコン。カッコン言ってる竹製の道具なんですけど...」

「あー。アレですね。知ってますよ。猪さんと音を聞きながらお話するんですね?」

「ふざけてます?」

軽くほっぺたをひっぱってみた


ぷにー


「イタイイタイ」


ぷにー


「イタイイタイ」


ぷにー


「殺しますよ?」


「......。」



残り4時間30分

次回戦闘です。

この小説のモットー戦わずに勝つ!!

とくとご覧あれ。

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