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漫画のような異世界転生!?〜チートってなんだっけ?〜  作者: ねぎとろ
第一章 基盤

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第八話 アキラ死す!?

あ、終わった、これ。絶対終わったわ。まだ異世界にきて浮かれて、ギルドとかいって、アレクたちと出会って、俺の異世界生活、終わるのか〜。早かったな。もっと冒険するもんだと思ってた。

俺、また死ぬのか。前の死因は適当なもんだったけどこっちの世界では死因は戦いに巻き込まれて死ぬ。か〜。

結構適当だし、前よりも印象は強いからいいか〜。って、なるかボケェ!!!!なんでこっちまっできてチート貰って死なんといけないんだよ!!!!おかしいだろ!!チートってなんだよ!!

何にも使ってねぇよ!!

…..はぁ、願いに願った異世界転生もこんなところで終わりか。なんか、虚しいな。

もっと


「ファイヤボール!!」


とか撃つと思ってた。ん?今誰の声だ?聞いたことあるような無いような….

こういう時って『あきらめたらそこで試合終了だ!』って誰かが言ってそうだなぁ。

よし。多分死んでるけどもういっちょ頑張ってみるか!

動け!!俺の体!!がんばれ!!俺の体!!….て帰る体が壊れてたらダメか。

でもどうするか….周りは真っ暗だし。


「…ル!」

「…ヒール!」


んなんか聞こえr


「ハイヒール!」


ん!?なんか光が!!!!


「ブハァ!!」


息が荒い。俺、死んでなかったんだな。それよりも酸素が足りん。呼吸が荒れる。

ここはまず落ち着くこと。そして、深呼吸を。


「スーフー。スーフー。」


よし。落ち着いてきた。自分が落ち着いたらそのまま落ち着いた状態で手早く周りを確認して。


「大丈夫かい?アキラ。」

「アレクか。大丈夫、五体満足元気ピンピンだよ。」

「それはよかった。」


まあアレクが起こしに来てくれたってことは戦闘は終わったってことか?それならいいんだけど。

まず、近くにいるその、かっわ良い聖女みたいな子は誰だ?


「助けることができてよかったです。もう痛いところなどございませんか?」

「あ、はい。大丈夫です。」

「それはよかったです。」


ほえ〜。天使の羽とか生えてても全く違和感ない、むしろぴったりな子に心配されるとは。

俺の運はもう消えかかってるまであるぞ。てか、よく俺動揺してねぇな。深呼吸ってすげー。ちゃんと落ち着けるんだな。


「えーと、回復してくれてありがとうございます。お名前を聞いても。」

「すみません。まだ名前を言っていませんでしたね。、アリス・ニグレスです。以後、お見知り置きを。」

「アリスさんは大聖女と呼ばれているお方で、SSSトリプルエスランクパーティー『エピック』の一人なんだ。」


ヘェ〜SSSランクねぇ〜。確か一番上がLランクで、BがあるってことはAもあるはずで、多分Sランクもあるはずで、Sの上をSSダブルエスランクと仮定したとき、Lより下で、SSより上だと思われる。

つまりトップランカーパーチィーじゃねぇか!?

いや、待て待て。落ち着け俺。まだ仮定だ、そう、まだ仮定の話だ。ここらへんはあとできこう。

今はそれよりもあのワイバーンだ。変なワイバーンがどうなったかの方が大事だ。


「なぁ。あのワイバーンは」

「もう狩ったぜ。」


おおう。体がゴツいおっさんだ。なんか異世界に一人はいるんだよな。こういうめっちゃ強いおっさん。


「この人はエピックのリーダーのハンスさん。ちなみに実力に関してはLランクの人からお墨付きをもらうくらい強い人だよ。」


ほへ〜。Lランクがどれだけ凄いかはよくわかってると思っていた。けれどずっと触れてなかった俺の目の前にあるクレーターを見て確信した。この世界。俺が思ったより俺いらないかも。

どうも。ねぎとろです。やはり3日連続投稿で記録は止まっってしまいましたね。やはり、カタツムリみたいな速度のほうがに合ってる気がします。これでも頑張って連続投稿はできるようにしようと思っていますけれどね。

さて、まずは読んでくださりありがとうございます!もうそろ二桁いきそうなんで頑張って気張っていきたいと思っています。そしてここら辺からストーリーとかにオマージュとかリスペクトなどが増えてしまうと思っていますが、お願いです見逃してください。パクリだけはしないと誓うので!!!!ちょこっと展開とかを借りさせてもらうだけです。お願いします!!それでも読んでください!!!!

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