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漫画のような異世界転生!?〜チートってなんだっけ?〜  作者: ねぎとろ
第一章 基盤

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第五話 4次元並みギルド

マジでどうなってんだこのギルドってやつはよぉ!!

これ魔法による幻覚じゃねぇのか?マジそのレベル。


「ここは、ギルドの地下。商店街みたいになってる。」

「え、ここのギルドだけだよな?」

「いや、個人差はあってもどこのギルドもある。」

「さ、左様ですか〜。」


いやマジで地下にクッッソ広い商店街みたいなやつがあるんだよ!?

4次元なんかここ!?あの青い狸(猫?)もびっくりだろ!!


「ち、因みに地下空間をくり抜いて作ってあるのか?」

「いや。違う空間に繋がっててあのエレベートで辿り着くことができる。」

「え、それって空間魔法とか?」

「そう。」


?????????????????

空間魔法って普通めっちゃ後に使えるようになって大体の人は難し過ぎて諦めるって魔法じゃないの?

そんでもって難しいからでかいことには使えないんじゃないの?なんでそんな当たり前みたいなん?


「因みにシエラは空間魔法使えるの?」


頼む!!!難しいって、できないって言ってくれ!!!


「少しなら使える。ミサエラみたいに転移は使えない。」


oh….インフレの匂いがプンプンするぜぇ!!

てか空間魔法って何があるんだ?


「なぁ、シエラが使える空間魔法ってなにがあるんだ?」

「アイテムボックスと、空間探知。」


おお、結構便利なの使えるやん!


「因みに転移とかは難しくて使えない感じ?

「いや、習得のための魔法書を読んだり、訓練をしていないだけ。アイテムボックスとかに関しては義務教育。」


ギムキョウイク?何イッテルンデスカシエラサンハ?いやいやないない。

アイテムボックスって普通選ばれた勇者だけが使えたり、とんでもなく強い奴が使えたり!マジックバックとかがあってめっちゃ高価だったり!そういうもんじゃないの!?


「なあ、マジックバックってあるか?」

「あるにはある。けれどアイテムボックスの劣化版。誰も使わない。」

「そうなん!?」

「うるさい。急に叫ばないで。」

「スマン。ついつい。」


まじか〜。マジックバックが劣化版ですか〜。うーむ、この世界はどこかズレてる気がするぞ。

特に強さの面で。だってどう考えても強すぎるんだもん。

そういえば強さの指標であるレベルってあるのか?また知りたいもんが増えちまったな。


「ん、ついた。」


そういえばずっと歩いてんだった。で、どこについたんだ?


「ここおはどこだ?シエラ。」

「ここは武具屋。いい武器が売ってる。」

「へ〜。」

「因みに私らの装備もここのやつ。」

「そうなのか。ここ以外にも武具屋ってあるのか?」

「ある。でも値段が安くてそこそこいい武器が売ってるのはここ。」

「ほえ〜。」


やっぱ装備っていいやつは高いんだな。まぁそれは日本でも同じか。和牛とか死ぬほど高けぇもんな。


「次行く。」

「おう。わかった。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ここ。」


すげぇ!!よく異世界系でみる飯屋って感じだ!


「ここのご飯は大盛りで出てきて美味しい。」


シエラは食いしん坊キャラも持ってるのか!?なんか属性多くないか?

これは絶対作s(((((((殴

おっといけないとこに触れそうになったぜ。


「私たちが大体行くとことかは教えたそろそろ戻る。」

「確かに。アレクたちが待ってるかも。」

「じゃあ戻ろう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方その頃….


「おい。神がこの世界に干渉した力を感じた。」

「まじか。もしかしたらまじぃかもな。」

「タシカニ。ドウスルノカドラゴニア。」

「今はまだ様子見しかできん。と言っていたら力をつけられてしまう。」

「じゃあどうするよ。」

「それであれば我に任せよ。全てを終わらせよう。」

「いや、ここで主力が出て英雄級の奴らが出てきたらまずいかもしれない。ここはノーリスクでいこうじゃないか」

「OK,OKじゃあどいつを向かわせるよ。」

「あのワイバーンを向かわせる。」

「あやつ程度で討伐できるとは思わんが?」

「だから小手調べだ。さて、どれだけの強さなのやら。」

どうも。ねぎとろです。なんかもう、ほんとうに遅いですね。投稿スピード。まじでカタツムリ以下なんでそこだけ承知していただけるとありがたいです。やっぱり、悪役はかっこいいに限りますね。書いてて楽しいです。

話は変わりますが、これからも、どうか見てください!お願いいたします!

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