第四話 ギルドXをX探索
「ふーん。そうなんだ。」
やっぱ王道の答え方って感じするな。でも王道ってなんか逆にありきたり過ぎて飽きたとか言ってる人もいるけど今実際にやって見たらめっちゃ安心感すごいわ。なんかもう、安心するわぁ。
「じゃあ行こうか。」
「どこに?」
「ギルド、案内する。」
「おお、そうだったな。」
色々考えてたら忘れてたぜ。ギルドかぁ。どんなところがあるんだろ。
「まず、受付がある。」
あれが受付か。気づいてはいたけどやっぱ冒険者も美男美女揃いだな…羨ましいぜこんちくしょう…!
俺だって、イケメンに、なりたかったです..(泣)
てか受付嬢死ぬほどかわええ。やっぱギルドの名物といえば!可愛い受付嬢だよな〜。いつか告って見せるぜ。
「次、行く。」
おっと、俺としたことが、可愛い猫耳美少女を置き去りにしてたぜ。
てかもういなくね?一体どこに..。て、あんなとこにいる!!置き去りにされてる!
「ちょっと待ってくれぇ!!」
「ぐずぐずしてる方が悪い。シエラはちゃんとまった。」
確かにそうだけれど!俺だってキレるぞ、でも美少女相手に怒れない俺が悔しい..。
まじ俺意気地なしすぎね?
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「ついた。」
「おお。ここはどういうとこなんだ?」
「ここは解体所。狩ったモンスターを捌いてくれる。」
ほえ〜ここがゲームの裏側では描かれない苦労人たちの仕事場か。
やっぱ血の匂いが…..しない?
「シエル、血の匂いとかしないのか?」
「しない。魔法で清潔にして、空気清浄がしっかりされてるから。」
すげーな魔法。なんでもできんじゃん。俺もいつかでっかい炎の玉とか出してみたいぜ。
「ここの紹介終わり。次に行く。」
「おう」
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「な、な、なんじゃこりゃぁ!?」
「あまり大きな声出さないで。うるさい。」
「す、すまん。」
いやこれどうみたって…
「ここは地下に向かうためのエレベート。」
いやこれエレベーターだよね?なんでこんなのが西洋風の街にあるんだよ!?
世界観を壊すんじゃねぇ!!
「乗ろう。」
「お、おう。」
戸惑いつつ乗ったのは良いけどこれなんのためにあるんだ?
きいてみるか。
「なあ、これってなんのためにあるんだ?」
「今から乗る。着いてきて。」
百聞は一見にしかずか。この単語出てくるの俺頭よくね?
「ついた。」
な、な、なんじゃこりゃぁ!!!!!!
どうも、ねぎとろです。まずタイトルを見て『これって…』と、思った事でしょう。大丈夫かは分かりませんが、
Xです。安心してください。リスペクトやオマージュです。さて、そんなことよりこの話を読んでいただきありがとうございます。大体の構想はできているのですが、まだまだ続きそうです。そういうことなのでこれからもうちのアキラをよろしくお願いします。




