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漫画のような異世界転生!?〜チートってなんだっけ?〜  作者: ねぎとろ
第一章 基盤

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第十三話 アキラ冒険者になる!

書きたいこと詰め込んだら長くなりました。いつもの二倍くらいの量がありますが読んでください!

お願いします!

「…….はっ!」


あれここどこだ?ああそうか夜桜亭か。確か自分のステータスを見た後…


『やっぱ俺この世界で無双できんじゃん!!ヒャッフォウ!!』


て言って狂喜乱舞してそれから…


『喜んだら腹が減ったな。よしじゃあ宴会会場へ行くか。』


とってそれからどうしたんだっけ?なんか思い出せないんだよな〜。どうしたんだっけ。

まぁ、降りてみればわかるだろじゃあ着替えて………….俺この服以外持ってなくね?

やべえ完っ全に忘れてた。どうしようか。今その俺のなけなしの一着を着てるけど普通に考えて汚いよな。

それに風呂に入った覚えもないってことは体も汚いだろ?やっぱり日本人として風呂に入りたいな〜。

いかんいかん、話が逸れてしまったな。とにかく今日は服を買おう。うんそうしよう。

じゃあとにかく降りるか〜。


『わいわい、ガヤガヤ』


おおう、人がいっぱいだ。そうかここは宿だった。他の客がいるのは当然だな。

さてさて、アレクさんたちはどこにいらっしゃるんですかね〜。

お、いたいた。


「アレク〜。」

「アキラか、おはよう。」

「アキラようやく来た。」

「じゃあ今から冒険者ギルドに行こうか。」

「ん?なんで?それにミサエラとバステルは?」

「あの二人はまだ寝てる。お酒の飲み過ぎ。」

「なるほどな。それはいいとしてなんで冒険者ギルドに?」

「それはアキラの冒険者登録とパーティーメンバー登録だよ。」

「なるほど。そう言うことね。」


確かに冒険者ギルドがあったら冒険者者登録とかする必要あるな。それに俺はまだ正式にパーティーに入ったわけじゃないし。あそうだ、後あれを言っておかねば。


「なあアレク、すまんが服を買ってくれないか?今の服じゃ周りと違いすぎてちょっとな。それに冒険向きじゃないし。」

「確かにそうだね。じゃあまずはアキラの服を見繕おうか。」

「ありがとな。」


異世界の服屋か。武具屋は見たけど服屋はどんんな感じなんだろ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ここが。」

「ここは『シルク』と言うお店で冒険者向けの服を販売しているんだ。」

「へ〜。」


ここが服屋か。けど他の建物よりも一回りでっけーな。なんかもう慣れちまったよ。今ならどんなにでかい建物が来ても驚かない自信がある。


「さあ入ろうか。」

「そうだな。」


うおっ、スッゲー。中は全体的に白って感じがあってショッピングモールを思い出させるような感じだな。

しかもデカさ的にニ階くらいまでありそうだしな。しかも全部服屋だったらお目当ての探すのにどんだけ時間かかるってんだよ。


「アキラ、こっち。」

「ここは?」

「始めたての人におすすめの軽くて丈夫な服が置いてあるところだね。」

「へ〜。」


なんかTシャツに似てるやつとかが置いてあるな。

でもこれならいつもあっちにいる時も着てたし、いいかもな。やっぱ着慣れた服が1番だよな。

しかも冒険者向けだからか知らないけど黒系の色の濃いやつが多いな。


「じゃあアキラ、気にいったものがあったら言ってくれ。」

「わかった。


気に入ったものか。俺あんま服のセンスいいって言われたことないんだよな〜

だって元々インキャだし、外行かないし。オシャレなんてもってのほか、しようと思ったことすらないってのに。

うーむ、やっぱり着慣れたやつがいいかな。黒のTシャツって汎用性高いし。

そういえばズボンも買わないとなのか。近くに置いてあるやつから選ぶか。

ジーパンぽいけどなんか違う。ジーパンをめっちゃ動きやすくした感じのやつだな。

周りを見てもこれを着てる人が多いしこれにするか。じゃああとは黒のTシャツを取りにいってっと。


「アレク、買うもん決まったぜ。」

「わかった。じゃあ買ってから着替えて冒険者ギルドに行こうか。」

「あいあいさー。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「よし、こんなもんかな。」

「似合ってるよアキラ。」

「(グッ)」


ありがてぇなぁ〜。インキャだった前の世界じゃ服来ても普通すぎて空気みたいだったし、こうやって褒められるの嬉しいな〜。『これが人情か』って言う漫画のアンドロイドの気持ちが今ならわかるかもって感じだわ。


「よし、吹くわこんな感じでいいかなアキラ。」

「ああ、こんだけあれば大丈夫だろ。じゃあ冒険者ギルドに行くか」

「そうだね。今日中に冒険者になってパーティーに入ってもらおうかな。」

「おう、任せとけって。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「お、ついたよ。ここからは受付で一人でやってきてね。」

「え、アレクたちもついてくるんじゃないのか?」

「いや、色々忘れてるとはいえ個人情報を覗き見する趣味はないからね。」

「なるほど。じゃあいってくる。」


確かにいろんな異世界ものだと個人情報をみんな見れる形で書いてたな。

てかこういう中世くらいの技術の時にプライバシーみたいなやつあったのか。まぁ、イフレデーアだしな。

お、あそこの人あいてんじゃん。てか受付嬢って近くで見れば見るほど可愛い人とか美人な人多いな〜。

さっすが異世界。顔面偏差値の魔境。こんなに美男美女がいると肩身が狭くなっちまうぜ。


「こんにちわ。ここは冒険者ギルドの受付です。何か誤用でしょうか?」

「登録をしたいんですけど」

「わかりました。少々お待ちください」


スゥ〜ハァ〜。緊張した〜。こっちにきてから美男美女にしか会ってなかったから可愛い受付嬢もいけると思ったけどあんなに明るい人だとな〜、陽キャみたいな感じがして喋りかけていいものかと思って声が小さくなるんだよな〜。やっぱり陽キャは怖い。これに尽きるわ。なんてったって陽キャだもん。

身に纏ってるオーラが違う。


「お待たせしました。ではまず希望の職業とお名前を書いてもらいます。ではこちらにお書きください」


この紙に書けばいいのか。てか紙すげぇな。なんか高級な紙みたいな感じがする。

これが量産型だったらほんとに技術があべこべすぎて頭イカれてまうわ。

おっとそれよりも書かないとな。まじ名前はアキラっと。てか文字読めるし、書けるようにもなってるんだな。

これもサイレント加護か?こういう細かいのがありがてぇんだわ。

さて、職業だけど選ぶのって一つしかなくね?やっぱロマンの塊!魔剣士一択だろ!

やはりロマンを大切にしなくちゃな。


「書き終わりました」

「はい、では預からせていただきます。ふむふむ、アキラ様ですね。お間違いありませんか?」

「はい」

「希望の職業は魔剣士と、魔剣士は規定を越えないといけない項目がありますが、よろしいでしょうか?」

「はい、お願いします」

「わかりました、では、こちらへ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おお、なんだここ。真っ白い部屋の中に透き通っている綺麗なな白い水晶。これは、あれか?魔力測定。

確かに魔剣士だし魔力は必要だけど、俺をこの機会に触らせていいのか?一応だけど魔力は無限だぞ?


「ではこの水晶に触れてください。触れた時に出る数字が魔力量を示していて、その数字が3.5万を超えていたら晴れて魔剣士となれます」


ふーん3.5万を超えればいいのか力加減なんて出来ないからとりあえず触れてみるか。

ん?なんも吸われてる気がしないぞ?これが無限って事か。それに数字も増え続けてるし。


「アキラ様!すごい魔力量をお持ちなんですね!」

「ま、まぁ」


これいつまで吸われるんだろうな、あれ?10万で止まったけどここが限界か?


「10万の頭打ちということは、アキラ様、もしかして『魔力之源マナプール』というスキルを持っていらっしゃいますか?」

「いえ、聞いたことありません」

「魔力之源というスキルは大変貴重なスキルで100万人に一人くらいの確率で持っている人が生まれ、能力は魔力の無限化です。」

「ゑ?」


え、いやその、え?まじで?魔力の無限かってチートスキルだろ?うんどう考えてもチートだ。

なのにえ?どゆこと?この世界にも100万分の一の確率で魔力が無限のやつがいんの?

俺この世界でも弱い方なのに?さらに俺だけの唯一の力だと思ったのに?じゃあ俺の取り柄は?

ただレアスキルを持ってる一般人?じゃあ俺この世界いらないじゃん。

だって俺の上位互換が少なからずいるんだぜ?そんなん無理やん。俺いらないじゃん。


「ではアキラ様は魔力の規定は大幅に越していますね。次は身体能力です!」

「は、はい。なんかテンション高くありません?」

「あ、すみません。魔剣士になる人は限られているもので」

「なるほど」


じゃあ俺身体能力の面を乗り越えれば俺はレア職ってコト!?これは何がなんでも乗り越えるしかないな。

だってレア職にならなければ俺の存在意義がなくなってしまうからだ(キリッ)

あ〜ハードル下がってくんねぇかな〜。いや、でも待てよ。神様は俺にありえないくらい身体能力が上がると言っていた。つまり!身体能力の面も無問題モウマンタイということでは!?

つまり!俺は人権を獲得できるということである!なんと素晴らしいことか!!


「では、この水晶に触れてください。触れることで身体能力がわかり、色が変わるという仕組みです。

こちらは魔力と違って数値化されません。そしてこの色が銀色を超えれば晴れてアキラ様は魔剣士となれます!」

「なるほど、なるほど」


こっちの水晶も綺麗な透き通っているいい透明だな〜。まるでガラスだ。でもなんか怪しい気配を感じるし適当に名付けるんだったら魔水晶ってとこか。


「では触れてみてください!」


おおっ!色が変わっていく!すげぇ。なんか幻想的でいいな。さすが異世界ってとこだ。

お、いつの間にか黒で始まったのにいつの間にか銀色みたいになってきたな。

よし!!銀色だ!!でももう色は変わらなさそうだな。身体能力はこの世界で優秀程度か。


「おお!!銀色になった!!ということでアキラ様の役職は魔剣士となりました!!」


よしっ!!これで肩身の狭い思いをしなくて済むな!ここから俺の無双が始まるんだ!!!

どうも。ねぎとろです。まずはすみませんでした!!orz 本当に申し訳ございませんでした。

なんでこんなに期間が空いてしまったかというと全然大したことない私目の堕落でございます。

言い訳をするのであればゲームに推しキャラ主体のイベントが来て、ガチャ大爆死しまくって萎えていた。

ということがあってモチベが下がっていた、ということであります。

は、まじで合わせるツラがありません。なので今日は徹夜して頑張ってこれともう一話出そうと思っているのでこのカタツムリを応援してください。そして呼んでくれたらモチベが上がるので、ぜひ、次も読んでください!

よろしくお願いします!!

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