表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
漫画のような異世界転生!?〜チートってなんだっけ?〜  作者: ねぎとろ
第一章 基盤

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/47

第十一話 ザッツ談会

「着いたよ。僕たちが贔屓にしている宿で、今日君が泊まる宿だ。」

「ここが。」


ふへ〜。さっすがBランク冒険者だ。赤煉瓦の高級そうな宿だな。

こう言う宿って寝たら体力にブーストがかかったりするんだよな。多分そんなのないけど。


「因みに『ざくらてい』って言うのよ。」

「へ〜。」


めっちゃオシャレな名前やな。昔の俺だったら絶対に泊まろうとは思わないね。

だってこう言うところって高いしなんか美男美女ばっかりくるじゃん?

『リア充爆ぜろ!!!』って叫んじゃうよ、俺。でも今は有名と言われているイケメンや美女美少女までいるんだぜ?だから今の俺は一味違うぜ。だって虎の威を借る狐みたいに乗り込むことができるんだからなぁ!

もう昔の俺じゃない!!今は仲間がいる!


「早速入るか。」

「うんそうだ…..ゑ?」

「よう、ついてきたぜ。」

「は、ハンスさん!?それにアリスさんまで!?」


いやいや、え?なんできてんのこの人?SSSランクの人とか絶対に稼いでんじゃん。

なのになんでここにきてんの?持ち家とかないの?拠点にしている場所とか。ないの?


「驚かしてすみません。一応止めたのですが…」

「もう。昔からあなたって人は。」

「ガッハッハッハ。細かいとこはどうでもいいだろ。それよりも、新しいパーティーメンバーを祝位にきてやったってことでな。」


いやいや。ついてきたってことは後ろにいたってことだろ?けど気配がしなかったぞ!?

つまりこの人がバケモン並みに強いってことか。それに多分この人からしたら朝飯、いや、寝起き前ぐらいだろうおな。やっぱりバケモンな世界だな。イフレデーアってインフレに語感似てるし。


「アキラ?」

「おお、すまんすまん、また考え事をな。」

「考え事が多いね。何か引っ掛かることでもあるのかい?」

「なんていうか、その〜な。」

「アレク。アキラはラビリンサーじゃ。こんだけ不可思議なことが起きたんじゃ。混乱していてもおかしくなかろうて。」

「確かにそれもそうだね。変な詮索をしてすまない、アキラ。」

「いや、全然いいぜ。」


あぶね〜。バステルのフォローがなかったら危なかったかも。

やっぱ急に『神に呼ばれてやってきたんだぜ!異世界から!』って言っても信じてもらえないだろうし、

まず教会とかあれば目の敵にされかねないからな。危ない危ない。


「そろそろはいらねぇか?そろそろ座ろうぜ。」

「確かに立ちっぱなし。お腹も減ったし入りたい。」

「確かにそうだね。さぁ、はやく入ろうか。」

「酒じゃ酒〜!酒をたらふく飲むぞい!」

「こんな大人数で食べるのってなかなか久しぶりね。」

「お腹減った。ご飯、ご飯。」

「俺も結構腹が減ったからな。今日はたらふく食うか。それに酒もあるしな!」

「ハンスさん。あまり飲みすぎないでくださいよ。前は泥酔してしまい大変だったのですから」


向こうじゃ親二人と俺だけだったからこんな大人数は久しぶりだなぁ。異世界の飯てどんな感じだろ。

よし!今日は異世界の飯をたらふく食ってやるぜ!

どうも。ねぎとろです。時間が経つのって早いですよね〜。小説書いててしみじみと思います。なんたって投稿スピードがカタツムリ以下ですからね。より時の流れを早く感じます。違う人の左右品などもみさせていtあ抱いているんですがみなさん凄いですね。文才がとっても多いです。そう考えたら自分なんてクソ雑魚ミジンコなので思った東リの作品が書けるんですけどね。何はともあれ読んでくださりありがとうございます。これからも頑張って描くので見捨てないでください!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ