異世界転生の始まり
初めて書いた作品なので至らない点などがたくさんあると思いますが。暖かい目で見てくれたら幸いです。
これからも出そうと思っているのでよろしくお願いします。m(_ _)m
キキィィィ!!
「危ない!!!!」
『ドンッッッ!!』
・・・あれ?俺、
『漫画の始まりを考えるのめんどいからとりあえずトラックで轢いとくか』
ってな感じでトラックに轢かれて...
そうだよ!漫画のテンプレみたいに俺死んだんだよ!
だったらそろそろ..
「ふぉっふぉっふぉ」
おぉ!神様キタァー!!!
「さて、お主はトラックに轢かれ、死んでしまい可哀相なので、」
(ワクワク)
「世界を救ってもらいたい!!!」
キタァァァァァァァァ!!!(可哀相って言った?)
コレだよこれこれ!コレを望んでいたんだよ!(まあいっか)
異世界転生?そんなの全国インキャの夢であるロマンの塊じゃん!!!!
ほんとにいいんすか!?
「もちろんじゃ。其方には勇者として今からいく
イフレデーアという世界を救ってもらいたい」
よっっっっしゃぁぁぁぁぁ!!!!!
言質とったからな!?
マジで憧れだったんだよ異世界生活ぅ!!!
冒険者ギルドとか魔法とか!
最高すぎるぜ俺の運!!!!!
…そういえば、神様神様
「なんじゃ?」
そのーあれですよあれ、
あのー伝説の剣とか、時間を止めたり、空間を操ったりするあれですよ
チート能力!くださるんですか?
「うむ。もちろんじゃ」
よし!!!!!!
これで異世界人生勝ち組のハーレム築いて
ウッハウハの楽園のような生活を送れるぜ!!!!
ところで神様?私目にはどのような能力を授けてくださるのですか?
「うむ、大まかにいえば二つじゃな。
一つは身体能力がとんでもないくらい上がる加護と」
加護と?
「もう一つは魔力無限の加護じゃ!」
おお!The異世界転生系って感じのチート能力だ!
やっぱシンプルなのが一番強いんだよなぁ
「他に質問などはあるか?」
ありません!
「よしわかった。ではイフレデーアを救うのじゃ!
勇者、アキラ!」
こうして俺の異世界生活が始まった。
この作品を読んでいただきありがとうございます。まだまだ至らない点ばっかりなのでアドバイスやわからないことなどを書いてくれると幸いです。




