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作品づくりの喜び

掲載日:2017/12/27

 作品の喜びとは、自分が作られたものが同調してくれる人がいるからだ。


 それが世に出てより楽しませたのだとしたらそれは無上の喜びである。

 そこから溢れる副産物たる金は喜びの反映である。



 だが、もし自分の作品が作れないというのは悲しいだけではない。

 織姫と彦星やロミオとジュリエットのように会いたいけど会えないという悲劇だ。



 それが口にできないなど涙が出ないほど悲しいことだ。心の蔵が痛めつけられるに値する。



 だから、自分が作れる作品が作れるところに行こう。

 今までとは勝手が異なるかもしれない、今まで付いてきた人たちも来ないかもしれない。



 そうだ、ここからだ。ここから始まったんだ。喜ぶ作品を、思いっきり作れるところで人を喜ばせるんだ。

ありがとう元気で。

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