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第4話 就職しましたよ!!

すいません、夏休みが終わり学校が始まったので、投稿が不定期になります。

「まず、訓練をする前にてめぇをサモナーにしなきゃ話に何ねえからな」


グラッタさんそう言うと俺に白い板を渡してきた。


「何ですか、これ?」


「それは、職業の石版っつうもんだ...それに希望職業と名前を書いて祭壇に捧げるんだ、そうすると希望した職業に付けるんだぜ」


グラッタさんは、俺の後ろにある祭壇を指差しながらそう言った。


「んじゃ、早速捧げてこい」


「分かりました」


言われた通り祭壇に石版を捧げると光に包まれて、石版は消えた。


《アニマはサモナーに転職しました。転職したことによりステータスが変動しました。》


どうやら、無事に転職できたようだ。


「転職出来たか?」


「はい」


「そりゃよかった、稀にユニーク職業になって、扱いずらかったり、強すぎて、無駄に注目を集めるような職業に勝手に変更されることがあるみたいだからな」


それは...またロマンに溢れた響きだな、ユニーク職業...。


「まぁ、無事に転職出来たんだったら特訓を始めるぜ?」


「まぁ少しきついかもしれんがな」


そして俺は、サモナーになりグラッタの訓練を受ける準備が最低限出来たのだった。

日焼けが凄い痛いです。

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