↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/27

第9話 師匠からのプレゼント

投稿遅れてすみませんでした。

「これ何かどうだ?」


え~皆さん私ただいま、武器と防具選びをガイナさんとアンガさんに頼んでるんだけどね...。


「こいつはぁいいぜっ!!敵を叩き潰す感触がたまんねぇぜ!」


「どうだっ!!この見事な皮鎧、お前さんにぴったりだと思うんだが?」


ガイナさんは、ハンマーを凄いオススメしてくるし、アンガさんは某世紀末な漫画のヒャッハーな人達が着てそうな服をオススメしてくる…。


「ぶっちゃけ趣味ですよね?」


「「もちろん!!」」


まじで趣味だったよ、この人達…。


「おい、アニマこれ買え」


グラッタさんが会話に入ってきて、渡してきたのは、鉄板が仕込まれた皮鎧と、鉄の剣だった。

見た目も良くあるファンタジーだし、良さげだから、これを買おうかな。


「すいません、これ買います」


「「チッッ!!」」


思い切り舌打ちしやがったこいつら...。


「まあ、商品買ってくれるんだったら何も言わねぇよ」


舌打ちしたから説得力が無いなぁー。


「鎧と剣両方合わせて5000ガルドだ」


ガルドはこのゲームでの通貨だ。

お金を払おうとしたら、グラッタさんが既に払ってくれていた。

「弟子へのプレゼントだ!!」って言って渡してきたからこの人見た目の割に優しいなって若干失礼なこと考えてしまった。


《始まりの卵が孵化します。アイテムBOXから取り出してください》


そんなアナウンスが流れ、慌てて卵を取り出すと

卵に少しずつ罅がはいっていった。

何が出るんだろうか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。