悠斗と真彩、遂に結ばれる!
【海鮮料理の店の前】
佐伯が会計を済ませ、佐伯と真彩、店の外に出る。
アルコールを摂取し過ぎて、酔って、頭がクラクラしている真彩。
真彩、ちょっとフラッとする。
すると佐伯、直ぐに真彩を抱き寄せる。
真彩「あぁ……潤先輩……御馳走様でした!」
真彩、目がトロンとしているが、きちんと佐伯に礼を言う。
真彩が頭を上げると同時に、佐伯、真彩の唇にキスをする。
真彩「?……」
真彩、驚く。
佐伯「このままホテルに行こ? 久しぶりにマーちゃんを抱きたい」
と言って、真彩をじっと見詰める佐伯。
真彩「先輩、結構酔ってますね? 駄目です」
佐伯「酔ってないよ。酔ってるのはマーちゃんの方でしょ? ねっ、行こ?!」
真彩「先輩ダメです。帰りますよ!」
すると佐伯、真彩の手を掴む。
そして、強引にホテル街の方に連れて行こうとする。
佐伯「今日はそのつもりで来たんだから」
と言って、真彩を力ずくで連れて行こうとする佐伯。
真彩「えぇ? いやホントにダメですって! 私、帰ります」
真彩、嫌がっている。
すると、どこからもとなく、大きな声で、「真彩!」と、呼ぶ声が二人の耳に入る。
いつの間にか、二人の目の前に悠斗が立っている。
真彩、悠斗を見て、
真彩「あっ……」
と、驚き、下を向く。
悠斗「真彩、一緒に帰ろ?」
佐伯、真彩に、
佐伯「えっ?……誰?」
と聞く。
真彩、気まずそうに、
真彩「兄……」
と、答える。
佐伯「あぁ、お兄さんですか?! 初めまして!」
佐伯、真彩から手を離す。
佐伯「あぁ、じゃー、俺、帰るわ。また連絡するわ」
と、真彩に言うと、悠斗に会釈して駅に向かう佐伯。
真彩、直ぐに歩き出し、悠斗から逃げようとする。
しかし、直ぐに真彩の腕を掴む悠斗。
真彩、怒った様に、
真彩「離して!」
と言って、悠斗の手を外そうとする。
しかし悠斗、
悠斗「嫌だ。絶対離さない。一緒に帰ろ?」
と言い、真彩の腕を引っ張る。
真彩「嫌です。もー、何で私に近付くの?! お願いだから離れてよ!」
と、顔を真っ赤にして、悠斗に怒る真彩。
悠斗、真彩の言う事を無視して、強引に真彩と手を繋ぎ、歩き出す。
真彩、時々、悠斗の手を振り払おうとするが、悠斗の力には及ばない。
しぶしぶ、悠斗に引っ張られて歩く真彩。
【高槻レオマンション・806号室】
部屋の鍵を開けて、玄関に入った悠斗と真彩。
悠斗、直ぐにドアロックする。
真彩「もうー、帰って!」
と、怒った口調で悠斗に言う真彩。
すると、
悠斗「あのー、ここ、俺の家でもあるんだけど?」
と、首を傾げ、真彩の顔を見て微笑む悠斗。
真彩「?……」
悠斗の言葉で、黙ってしまう真彩。
真彩(心の声)「あぁ、そうだった……」
鞄を玄関に置いたまま、悠斗、強引に真彩の手を引っ張り、自分の部屋に真彩を連れ込む。
悠斗、自分の部屋のベッドに真彩を強引に寝かせ、馬乗りになる。
そして、抵抗する真彩の服を脱がし始める。
真彩「止めて! 触んないで! もうー、紗季さんに言い付けるよ?!」
悠斗「いいよ。むしろ言いたい位だよ」
と言って、真彩の目を見て微笑む悠斗。
そしてまた、真彩の服を脱がしている。
悠斗「久しぶり……」
悠斗、興奮している。
真彩「何でよ! 悠斗には紗季さんがいるでしょ?! こんな事、しちゃーダメでしょ?!」
悠斗「良いの。真彩は俺のオモチャであり、ペットなんだから」
真彩「何それ?! 私を性の奴隷にしたいの? 酷いよ」
真彩、泣き出す。
悠斗「あぁ、ゴメン、ゴメン、冗談だよ。解ってるだろ? そんな事……」
真彩「解んないよ」
真彩の目から涙が沢山、零れ落ちる。
悠斗「おいおい、泣くなよ。まるで俺がいじめてるみたいじゃないか」
すると真彩、
真彩「いじめてるジャン……強引だし……」
と、泣きながら悠斗に言う。
悠斗「ゴメン、ゴメン……」
優しい悠斗は、真彩の泪に弱い。
悠斗、ベッド横のテッシュ箱からティシュを取り出し、優しく真彩の涙を拭く。
悠斗「ゴメンね……真彩ちゃん!」
と言って、真彩の様子を伺う悠斗。
悠斗「あのさー、紗季ちゃんと結婚しないよ。この前、ちゃんと断ったし……」
すると、真彩、
真彩「何やってんの? バカ! あんな良い人、いないよ?!」
悠斗「……あぁ……」
真彩「紗季さん、ホントに悠斗の事、大好きだよ? 悠斗だって分るでしょ?」
悠斗「あぁ、分るよ。でも、もし、仮に結婚したとしても、俺の心がずっと別の人を想ってたら嫌だろ?……って言っちゃった。あぁ、その人が真彩だとは言ってない。流石に言えなかった」
と言って、悠斗、苦笑いする。
真彩「バッカじゃないの?! あんな素敵な人、振るなんて……信じらんない。今からでも謝ったら?」
悠斗「何で?」
悠斗、真彩に微笑む。
潤んだ目で、悠斗を見詰める真彩。
悠斗(心の声)「真彩……可愛いっ……」
悠斗「俺が愛してるのは真彩だけだよ。俺は真彩しか愛せないんだよ。真彩以外の人と結婚なんて有り得ない。真彩と結婚出来なかったら、俺、一生、結婚しないって決めたから」
真彩「?……」
悠斗「真彩の綺麗なおっぱい……真彩の綺麗な肌、変わらないなぁー……」
悠斗、手で真彩の肌を触って、感触を楽しんでいる。
そして悠斗、真彩の体臭を嗅ぐ。
真彩「?……」
悠斗「真彩の匂い……あぁ……最高―! たまらん! 癒されるー! この匂いをどれだけ嗅ぎたかったか……」
嬉しそうな表情の悠斗。
しかし真彩は、呆然とした顔をしている。
真彩「……あの……汗の臭いだよ? 臭いよ?……」
悠斗「それがさぁ……俺、好きなんだよな。真彩が赤ちゃんの時から嗅いでる匂いだから。俺の脳が凄い喜んでる」
真彩「……」
悠斗、真彩の耳元で囁く。
悠斗「真彩、大好きだよ。愛してる」
真彩の弱点である耳元で囁かれたので、真彩、肩をすくめる。
真彩の身体がほてって来る。
そして、下半身に神経が集中し、真彩の大事な部分が、もぞもぞし出す。
身体は正直だ。
悠斗「俺、真彩と疎遠になってからも、ずーっと真彩の事を想ってた。一日たりとも真彩の事を忘れた事はないよ」
真彩「?……」
悠斗「なぁ、分かってるだろ? 俺がお前をどれだけ愛してるかって。もう絶対、二度とお前を離さないからな! お前が嫌だって言っても、俺はお前を離さない。ずっとストーカーでいる」
そう言うと、悠斗、真彩を愛撫する。
真彩「……あぁ……悠斗……やっぱりダメだよ」
悠斗「良いの! 俺は覚悟決めたんだから」
真彩「あぁ……悠斗……あぁ……ダメだってば‥‥‥」
真彩、抵抗して逃げようとする。
悠斗「抵抗しても無駄だよ。今日は真彩と絶対、合体するから!」
悠斗の言葉に、真彩、困惑顔。
悠斗がまた、愛撫し出すと、
真彩「……あぁ、ねぇ、じゃー、せめてシャワー掛からせて? 今日、ホント、走って、沢山、汗かいたから……」
と、悠斗の目を見て言う真彩。
悠斗「あぁー、そんなこと言って逃げるつもりだろ!?」
悠斗、ちょっと膨れっ面になる。
真彩「もうー! 逃げないから!」
と、悠斗と同じ様に膨れっ面で言う真彩。
悠斗「じゃー、一緒に掛かろ? 身体、洗ってあげる」
悠斗、真彩に嬉しそうに言う。
真彩、複雑な表情。
悠斗「俺、あいつと間接キスしたくないし……」
と、ボソッと言う悠斗。
真彩「?……」
悠斗、真彩の目をじっと見る。
真彩(心の声)「潤先輩にキスされたところ、見られたか……」
悠斗、真彩を起こし、全裸にする。
そして、真彩の手を引っ張り、バスルームに連れて行く。
真彩、あらがわず、悠斗に従う。
【バスルーム】
バスルームで身体を洗う悠斗と真彩。
シャワーのお湯を出しっぱなしにして、二人で浴びている。
悠斗、手にボディーソープを付け、真彩の身体を洗っている。
慣れた手つきで真彩の身体を隅々まで洗っている。
真彩が赤ちゃんの時から悠斗が洗ってあげていたので、慣れた手つきだ。
真彩も、悠斗が洗い易い様に手を上に挙げたり足を上げたりしている。
悠斗「ほらっ、口の中も洗え! あいつのばい菌、洗い流すんだ」
シャワーを真彩の口に当てる悠斗。
悠斗にされるがままの真彩。
そして、シャワーのお湯で、真彩の身体に付いているボディーソープを流す悠斗。
真彩(心の声)「悠斗に身体洗って貰うの、久しぶり……赤ちゃんの時からずっと洗ってくれてたもんなぁー……何か、これが自然で、当たり前な感覚……私、悠斗にこうして貰って、素直に嬉しいんだ……脳も身体も喜んでる……」
悠斗「良し、綺麗になった。良かった!」
悠斗、満足気で、嬉しそうな顔をする。
そして、真彩にディープキスをする。
真彩、目を瞑り、悠斗の愛を受け入れる。
悠斗「やっとキス出来た。嬉しい……久しぶりのキスだな」
と言って、微笑みながらじっと真彩を見る。
そして、真彩の身体を両手で触りながら、上から順に愛撫する悠斗。
真彩「……あぁ……」
悠斗の愛撫により、悶える真彩。
【悠斗の部屋】
悠斗のベッドに横たわる、悠斗と真彩。
悠斗、真彩に覆い被さり、真彩を抱き締める。
まな板の鯉状態の真彩をゆっくり調理するかの様に、真彩の身体を上から下まで、時間を掛けて優しく愛撫する悠斗。
悠斗の行為により、脳が刺激され、悶える真彩。
真彩(心の声)「流石、悠斗……私が感じる所を熟知してる。どうやったら私が喜ぶかも。あぁ……感じる。気持ち良い……」
真彩、感じるが故に声が漏れる。
真彩「……あぁ……んん……」
悠斗に身体を委ねる真彩。
幸福感を味わっている。
悠斗「気持ち良い?」
と、微笑みながら真彩に尋ねる。
すると、
真彩「……うん……」
と、恥ずかしそうに悠斗に言う真彩。
悠斗と真彩、微笑み合う。
真彩(心の声)「久しぶり……私の身体が喜んでる。細胞が喜んでる。脳が喜んでる。悠斗、最高……」
悠斗「真彩と合体……久しぶりだ……嬉しい……幸せだ……」
悠斗、嬉しくてかなり興奮している。
悠斗「真彩……愛してる。俺の可愛い真彩……」
真彩「……あぁ……」
真彩、官能している。
悠斗も官能している。
オーガズムに達する悠斗と真彩。
しばらくして、悠斗と真彩、体力を使い果たして、静かになる。
悠斗と真彩、満足気。
悠斗「真彩……真彩と久しぶりに合体出来て嬉しいよ……」
悠斗、真彩に微笑む。
真彩「……うん……」
真彩、恥ずかしそうに頷く。
【リビング】
深夜、リビングで、バスローブ姿の悠斗と真彩。
真彩、立ったまま、夜景をじっと見ている。
すると、後ろから真彩をバックハグする悠斗。
悠斗、真彩の首筋を愛撫する。
真彩、肩を少し上げ、くすぐったがる。
悠斗「真彩……この日をどれだけ待った事か……」
真彩「……いつもね、こうやって夜景見ながら悠斗のこと惟ってたんだよ?!」
悠斗、真彩のバスローブのヒモを外して真彩の胸を触る。
悠斗「あぁ、その時間帯、真彩の愛、感じてたよ」
真彩、悠斗の言葉に驚き、振り返って悠斗の顔を見る。
真彩「えっ? 何で? 私、別に念、送ってないよ?」
悠斗「念じなくても、惟いも素粒子レベルで波に乗って伝わって来るんだよ。俺も同じ様に真彩のこと惟ってたから、波長が合って伝わるんだよ。お互いが惟い合ってたら伝わるんだよ」
真彩「えぇー……そうだったんだ……」
悠斗「だから俺は、真彩に拒否されても諦めなかったんだよ。俺の事ずっと惟ってくれてるって解ってたから」
真彩「そうだったんだ……あぁ、じゃー、冷たい態度とっても無駄だったんだ……」
悠斗「ああ、そうだよ」
真彩「なーんだ……頑張ったのになぁ……」
悠斗「残念でした。でも、ツンツンしてる真彩も可愛くて、愛おしかったよ」
悠斗の言葉に、真彩、少し頬っぺたを膨らます。
悠斗「なぁ、俺の愛、当然伝わってただろ?」
真彩「……うん……感じてた」
悠斗「はぁ……感じてたのにも拘わらず、それをずっと無視し続けたんだ……」
真彩「あぁ……すいません。でも、悠斗、紗季さんと愛し合ってるのに、何で?……って思ってた。悠斗って、二股、三股、何人とでも同時にいけるんだって……思ったりもして……」
悠斗「はぁ?……俺の事、そんなプレイボーイと思ってたのか?」
真彩「悠斗、もてるから。前に、悠斗の友達が、『悠斗は女、百人切りだから』って言ってたから、それが頭に残ってたし、紗季さんという愛する人がいるにも拘らず、私にLOVEの念を送ってくるなんて……って、不信感があった訳で……私の事、からかって楽しんでるんだって思ってた」
悠斗「はぁ? 俺が百人の女性と関係持ったって? 誰が言ったんだ? そんなデマ!」
悠斗、無言になり、考えている。
過去回想する悠斗。
悠斗「あっ……工藤か……あの時か。そう言えば、あの時、真彩、いたんだったな。離れて歩いてたから、聞こえてないと思ってた……」
真彩「……私、悠斗よりも耳、良いから……」
悠斗「参ったな……あれを本当だと思ったんだ。あれは、ジョークだよ。あいつが好きな女の子が俺のこと好きみたいで、だから俺をプレイボーイに仕立てて、俺に近付けない様にしたんだよ」
真彩「でも、あの時、悠斗、反論しないで笑ってたから……」
悠斗「工藤の心、察したから協力しただけだよ。あいつ、後で謝って来た。嘘言ってゴメンって。でも、あれから俺、プレイボーイのレッテル貼られて、今も誤解を受けてる訳だ……」
真彩「……」
悠斗「お前、それを真に受けてたのか?」
真彩「うん。嘘だと思いたかったけど、でも、『火のない所に煙は立たぬ』って言うから、私と関係持ちながらも、色んな人と関係持ってたんだ……って思った」
悠斗「はぁ? 俺がそんな事する訳ないだろ?! 真彩しか知らなかったのに……」
真彩「だって、悠斗、両手に花状態だったから……それに、『女性の身体は見慣れてるから』って言ってたジャン」
悠斗「あぁ、『女性の身体は見慣れてる』って、それは本当の事だよ」
真彩「?……」
悠斗「だって、真彩の裸、毎日の様に見てたからな」
真彩「?……」
悠斗「あぁ、考えてみたら、あれからか……お前が俺に冷たい態度とる様になって、俺から離れて行ったのって……」
真彩「……」
真彩、黙っている。
ちょっと涙目の真彩。
悠斗、真彩をじっと見る。
悠斗(心の声)「あぁ、真彩、お前って奴は……可愛すぎる……愛おし過ぎる……」
悠斗「真彩……もう、過去の事は忘れよ? 今からを大事にしよ? 俺達、今からまた始めよ? 俺は真彩を愛してる。真彩しか愛せない」
真彩「……」
真彩、泣くのを堪えている。
そして真彩、頷くと同時に、頬に涙が零れ落ちる。
優しく真彩の涙を手で拭く悠斗。
悠斗「しっかし、ホントにもうー、真彩は意地っ張りのゴンタだなぁー。俺、ずっと寂しかったんだからな!」
そう言うと、悠斗、真彩を強く抱く。
真彩「私だって、寂しかったよ……」
と、小さい声で言う真彩。
悠斗「はぁ……俺達に特殊な能力なかったら、俺は紗季ちゃんと結婚して、真彩は和君と結婚してたんだろうな……」
真彩「あぁ……そうなんだろうね……」
悠斗「そう考えたら、面倒だと思ってた特殊能力、有難く感じるな……」
真彩「……うん……」
悠斗、真彩のバスロープを脱がせ、真彩の裸をじっと見る。
悠斗「綺麗だ……」
真彩「やだ、そんなにじっと見られたら恥ずかしいジャン……」
悠斗もバスロープを脱ぎ、真彩を抱き締める。
悠斗の鍛えられた上半身の筋肉を、手でさする真彩。
真彩「逞しいね、この筋肉……」
悠斗「ああ。真彩、昔、太ってブヨブヨしてる人は苦手って言っただろ?」
真彩「あぁ……うん……」
悠斗「それに筋肉質の体育の先生、カッコイイって言っただろ?」
真彩「あぁ……そう言えば、言ったかな?」
悠斗「だから、俺、鍛えてんだよ。真彩を抱いた時にがっかりされたくないからさぁ……」
真彩「えぇー、そんなこと気にしてたんだ、ゴメン。あくまで理想だから。悠斗なら別にブヨブヨでも良いよ」
悠斗「いやいや、俺は、真彩の理想の男になりたいから!」
悠斗の言葉に真彩、笑いながら、
真彩「もうー、頑張り過ぎないでよ?!」
と、言う。
悠斗「それは大丈夫」
真彩「私も鍛えないとなぁ……」
悠斗「じゃー、一緒にジム行こうよ!」
真彩「あぁ……行こうかな?」
悠斗「ヤッター、真彩と一緒に居る時間、増える。嬉しいなぁー」
悠斗、無邪気に喜ぶ。
真彩(心の声)「どんだけ私の事が好きなんだ? 悠斗、純粋で可愛いなぁー。こんな私なのに、ここまで好いてくれるなんて。多分、私の恋愛遍歴、お見通しだろうに……」
真彩、悠斗を見て微笑む。
悠斗と真彩、見詰め合い、キスをする。
悠斗、真彩を絨毯の上に押し倒し、真彩の身体を愛撫し始める。
真彩「……悠斗……今したところジャン……」
悠斗「第二ラウンド開始! 俺、また真彩と合体出来て、嬉しくて、昔みたいに何度でも出来そう」
悠斗の言葉に、真彩、微笑む。
そして、悠斗に愛されている幸せを噛み締めている真彩。
悠斗、真彩の身体をくまなく愛撫する。
悠斗にされるがままの真彩。
その後、また激しく愛し合う二人。




