なんちゃってちゃんちゃん焼き☆
しばらくお休みしてしまった。
遊んでたわけじゃない。単に忙しかったんである。
9月最初の土日は、ゴールボールの東日本大会であった。
主要メンバーの一人が風邪っぴきでドタキャン、交代要員なしで突入し、
6試合をフル参戦して、未だかつてない疲労感に襲われた。
今年から12分ハーフになって時間が延びたこともあるが、単純におっさんの限界を超えていたんである。
しかし何より素敵だったのは、僕ともう一人が40代、
互いに左と右のポジションを挟んで、センターがうら若き乙女であったことである。
春まで高校生だった18歳。完全無欠の女子大生なのであった。
勿論大会といっても男子の大会である。メンバー不足を補う苦肉の策、であった。
おかげでセンターの女子大生は、注目の的となった。
そのオトコ勝りの闘志にウラハラな小柄で可憐な用紙。バツグンにカワイイんであった。
おっさん二人、今迄生きてて良かった、と神に感謝したのであった。。。
この歳になって、女子大生とスポーツの大会に出れる?出れないでしょう!!!
カメルレンゴ風に云うと、
「グラッツエ!グラッツエディーオ!!」である。ワカルヒトニハワカル・・・
というわけで・・・
その後一週間は、身体がボロボロであった。
自炊をしようかとその気になったのは今週からで、
今日魚屋でいい生鮭が手に入ったわけだ。
一切れは明日塩焼きにするとして、
今日、なんちゃってちゃんちゃん焼きにしたら抜群に美味かった。
北海道の人に「それ違うっしょ」と云われそうなので、なんちゃって付きである。
勿論視覚障害者バージョンである。
鍋ににんにくのスライスをひとかけ分、サラダオイルをおおさじ1.
そこへ塩コショウした鮭の切り身。
冷蔵庫にはキャベツ、ブロッコリ、にんじん、じゃがいもがラインナップ。
じゃがいもは皮をむいて一口大にカットし、チンしておく。
各野菜を無造作に鮭の上に乗せる。チンしたじゃがいも、もだ。
火にかける前に、たれを作る。
みそに砂糖、酒、しょうゆ。これを溶いてどばっと上からかけてしまう。
最後にバターを大きめひとかけ。ささ、火にかけよう。蓋をしてネ。
5分くらいほったらかしにして、あとは適当にかき混ぜる。イイ匂い。完成だ。
プレミアムモルツが身体にしみこんでいく。
連休を越えて、9月なんて、あっという間に終ってしまうんである。




