表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/99

71 春の和定職(鯖の一夜干し)

 最高の季節になった。


 朝、目白運動公園から江戸川橋まで下って、

神田川沿いに学習院下まで抜けて戻るのが、相棒とのお散歩コースだ。

約小一時間、最高に気分がいい。Tシャツでちょうどいい。


 帰り道の途中にある小さなスーパーで、買い物をする。

24時間営業のダイエー系列のお店だ。

レジ横のおねえさん?を捕まえて、

「今日のお買い得教えて音符」と甘える。イヤな客だ。朝の7:50。

 狙い目は干物だ。アジや鯖、サンマの開き、など。

今日は鯖の一夜干しにした。2枚で248円。安い。

筍の水煮とピーマン。


 筍とピーマンは大き目ダイスカット、バターで炒めてしょうゆをちょろっと。

鯖は最近購入したフィッシュロースターでこんがり12分くらい。

味噌汁は長ネギとときたまご。


 焼きたての鯖にしょう油をたらーり。ジジジゥッとナイス音。

炊きたてごはんの上にどんと載せて、かぶりつく。

筍は、ほんのりと旬の味。

こんな普通の定職が、一番美味い。春だから。


 もう一枚の鯖はラップに包んで冷凍する。


 GWが近付いている。

GWは海へ行こう。

 この季節の海が、一番好きだから。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ