34 肉屋のからあげで南蛮漬け
34 肉屋のからあげで南蛮漬け
暑い。蒸し暑い。
夏はすっぱいものが喰いたくなる。冷やし中華がいい例だ。僕は酒の友に南蛮漬けが好き。しかしあれはコアジのからあげが気分だ。デパ地下の洒落た惣菜屋なんかの定番で、結構なお値段だったりする。
昨日僕は地元の肉屋でからあげを300グラム買った。400円。安すぎじゃござんせんかオヤジさん。
たまねぎをざっとスライス、ピーマンを一口大に。赤いパプリカも同様だ。さっと水道水にさらしたらザルにあげ、タレをつくる。
しょうゆ・酒・酢が2対1対1で。お砂糖ちょこっとと、とうがらしを1本。
カップで1弱くらいの分量でタレをつくった。ミルクパンで沸騰させる。ふつふつして酒のアルコールがとんだころ、火を止める。
大きなビニール袋(僕はロックアイスの袋を使っている)に刻んだ野菜とからあげ、タレを全部ぶち込み、軽くもみもみ。冷蔵庫で一晩寝かせた。所要時間10分。超簡単!だ。
今日の朝弁当箱につめ、夜はアワモリロックのお供に。しみじみとうまい。暑さもさっぱり忘れるすっぱさ、だ。お試しあれ。
僕たちにとってアゲモノはとても難しい。からあげは無理せずお店で買ってくる。コアジはなかなか売ってないから、とりのからあげでつくる。十二分に美味しい。
夏はそこまで来ている。海の家ですするラーメン。今年は挑戦してみるか、小田急線に乗って、サ♪




