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僕は憂鬱

作者:ヅルムケ
アルバイトに行きたくない。

頑張って仕事しても、店長に怒鳴られる。

僕は、頭が悪いから。

僕以外の人達は、頭がいいから。

あと3時間したら、
僕はアルバイトに行かなければならない。

僕はいま本屋にいる。

『心が楽になる本』という本を見つけた。

たったの1000円だし、買ってみようかな…。

これで少しでも、自分の心が楽になるなら…。

僕は本を買って、喫茶店に入った。

アルバイトの時間までに読みきれるかな…。

アルバイトに行くのが恐い。

こんな本1冊で本当に楽になるのか…。

隣のテーブル席のオジサンが、店の窓から空に向かって叫んだ。

「UFOだ!」

そんなバカな…。

僕も窓から空を見た。

本当だ。円盤のような形をしたUFOだ。

UFOからゆっくり光線が飛んできた。

光線はこの喫茶店に向かってる。

店の窓を貫通した光線は、

UFO第一発見者のオジサンに直撃し、

オジサンはUFOに吸いとられ、拐われた。

僕はびっくりした。





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