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聖なる乙女と運命の人  作者: 雨月 雪花
第五章 過去と親友と、全ての始まりの地
90/103

後書き+キャラ紹介

 

はい、どうも。雨月雪花です。


今回初めて予約掲載なるものを使ってみました。

楽でいいですね、今後も使っていきたいと思います。


そして第五章のお話。

えーっと・・・うん、過去話がメインです。

とは言っても大雑把に話の概要を書いただけですが。詳しい話は最終章で書けたらいいと思います(書けたらいいな


ついでにようやく謎の人――クロードの正体が明かされました。

彼の存在に関しましては元々はなかった存在です。でも過去を考えるにつれて、彼の存在がいた方がいいと思った結果、急遽作りました。

だから+αという形でした。今では作って良かったなぁ、と一番思えるキャラになりましたが。


第六章は、俗に言うアレです。

良くある最終決戦前の最後の楽しい時間って感じのやつです。戦いはなしの予定。


それで後は・・・そう、アンケート取りたいと思います。

お気に入りキャラは?って感じですが、最終章のお相手は誰がいいかなーというアンケートです。

結果的には全員書く感じなんですが順番を迷っているというのもありますが、やっぱり聞いてみたいなーという気持ちもあったので。

まぁ、特にない場合は僕の書きたい順番になります!最終章は相手キャラの過去に触れる形ですので、迷ってるのが本音です。


では、毎度お馴染みのキャラ紹介。

前回同様に変わってないのがほとんどです。



**********



名前:リーナ(本名:マリアリージュ=イヴ=クレスタ)

年齢:16歳

髪の色:明るい茶(白銀)  瞳の色:黒(碧眼)

本編主人公。

クレスタ王国第一王女であり、現『聖なる乙女』の名を受け継ぎし少女。

本来であれば愛剣は聖剣『アルテイシア』であるのだが、旅に出る際に聖剣は持ちだせないという理由によりライアンに剣を一本鍛えて貰っている。

勘当間違えなしの家出をし、彼女曰く「運命の人探し」の旅へと出る。

正体が気付かれると色々と面倒が起きると考えたために伸ばしていた髪をバッサリと切り、髪と瞳の色をアルに変えて貰っている。ついでに名前も変えている。

国に戻る決意をしたために切った髪は戻らないが、髪と瞳の色を戻した。



名前:アル

年齢:不明(外見年齢20代)

髪の色:シルバーブロンド  瞳の色:夕日色

聖剣『アルテイシア』に宿る魂が実体化した姿。

城内にいるものや出入りするものならば知っているが、城から出ると意外と知られてはいない。

聖剣からライアンが鍛えてくれた剣に宿ったことにより、聖剣のときに比べて十分の一程度の力しか扱えない(彼曰く「一般程度」)

本名を「アルテイシア=ラルムリゼ」。元々は人間であり、初代『聖なる乙女』とは恋人同士。聖剣に魂を入れて貰った状態。

昔から全く外見は変わっていない。



名前:ライアン=フィリックス

年齢:17歳

髪の色:赤茶  瞳の色:茶

代々聖剣を鍛える一族の跡取り息子。

今現在の聖剣『アルテイシア』を10歳のときに鍛えてしまった、天賦の才の持ち主。

店では見習いの域を出ないがその腕は誰もが認めるほど。ただし、それを扱う腕は拙く、本当に護身程度だったりする。

父と祖父からの強い意志により、考えもしなかったのだがマリアリージュの旅に同行することになった。

今はエメリヤを剣の師として、修行中。耳が非常に良い。



名前:エメリヤ=ヴェルディ

年齢:24歳

髪の色:金  瞳の色:翠

ヴェルディの街の領主の息子。

元々はクレスタ王国に仕えていた騎士であり、マリアリージュの近衛騎士団団長兼教育係を務めていた。

剣の腕に関しては騎士時代は彼の右に出るものは居ないとさえ謳われていた。リーナの剣の師匠でもある。

最初こそマリアリージュの旅に反対をしていたが、最終的には父と母の後押しもあり彼女の旅に同行することを決意する。

暇と時間があればライアンやリーナに対して剣の稽古を付けている。



名前:レイク=ケプラー

年齢:21歳

髪の色:薄い青  瞳の色:青

ラセードの街にて小さなカフェを一人で経営している青年。

カフェを経営しているだけはあって料理全般は得意。

実を言えば強い力を持つ魔導師でもある。あまりに強すぎるが故に本人はあまり好んでは扱うことなく、使う機会がないのであれば隠していることも多かったり。

人に触れると感情や心の声を聞いてしまうという力の持ち主であるために、人と触れあうことを拒む傾向があり、普段は黒い手袋をはめている。

彼自身の目的もあるために、リーナ達に旅の同行を申し出て店を閉め、旅に出ることに。

今現在、彼が料理担当。



名前:ヒナタ

年齢:15歳

髪の色:黒  瞳の色:紫

中央の街「セントラル」にて一行が出逢う少年。

街の危機によってリーナが『聖なる乙女』であると信じ、村を助けて欲しいとの頼みごとをする。

一般的には珍しいと言われる銃の使い手である。珍しいが故に消費される弾は暇と時間さえあれば作っていることが多い。

自分の村への案内役として、一時的にリーナ達の旅の仲間に加入している状態。だったが、村長達の後押しもあり、旅に同行することになる。



名前:サーシャ=ノイシュ

年齢:19歳

髪の色:グレイ  瞳の色:水色

リーナたちが出逢う旅の吟遊詩人。

偶然出逢ったのがきっかけで、それ以来、意気投合して友人関係を築くことに。

セントラルにて明らかになった裏の姿は、フリーのアサシン。本人曰く「組織には属していたが、今は抜けている」とのこと。

アサシンとしての訓練を積んでいるために身体能力は高く、基本的に使う武器はナイフなど。アサシンの癖で身体の至る所に隠しているらしい。

裏の顔を知っても尚、変わらずに接してくれるリーナや皆に対して興味を持ったため、旅の同行を申し出ている。

人の気配に敏感であり、察知能力に優れている(かも)



名前:クロード=リュアラブル

年齢:不明(外見年齢20代)

髪の色:赤  瞳の色:銀

何度もマリアリージュを助けた謎の人。

正体は初代『聖なる乙女』と戦った仲間の一人で、アルとは幼馴染兼親友の間柄。

無名鎌エインセル」を扱える現主。この力を使い、強引に生まれ変わりを果たしているために外見自体は別人だが、記憶を持ち越しているために中身はそのまま。

全員真っ黒な服装で、以前はフードを被っていたが正体を明かしてからはフードを被ることはなくなった。

ちなみに魔導よりも武器を使った戦い方の方が得意だったりする。魔導に関しては極めて希少な存在で、氷系魔導しか扱えない。



**********

これで大体のメインの設定が完成のような気がします。

残りの詳しい設定やサブキャラに関しましては、全てが終わった後にでも書ければいいなと思ってます。


では、今度は第六章の後書きでお会い出来ることを願って・・・。

気が向いたときにでもアンケートにご協力戴ければ幸いです。


それでは、これからも頑張って書いていきたいと思います。

 


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