後書き+キャラ紹介
はい、どうも。毎度お馴染みの挨拶で始まる雨月雪花です。
さてさて、今回は第三章についてのお話ですよね。
・・・果たして何を言うべきか?
第三章でようやくメインキャラの勢ぞろいです。
+αの方は、言わずもがなのあの方です。
その内、正体は明かされます。
ついでにようやく、吟遊詩人サーシャの正体も明かされました。
元々仲間に入れる予定のなかった彼ですが、僕自身が気に入ったために急遽仲間入りでした。
第四章では、書かれている通りにヒナタの村へ向かいます。
そこで待ち受けるのは意外な人物と、リーナの中に生まれる一つの決意。
この決意がなければ、この物語は良い方向で終わることはまずないでしょう(←
さてさて、メインキャラが勢揃いしましたがお気に入りはいらっしゃいますか?
いらっしゃれば幸いです。動かしやすいキャラから動かしにくいキャラまで居ますけどね。
ではではいつも通りにキャラ紹介にいきたいと思います。
前同様に変わってないキャラも居ます。
**********
名前:リーナ(本名:マリアリージュ=イヴ=クレスタ)
年齢:16歳
髪の色:明るい茶 瞳の色:黒
本編主人公。
クレスタ王国第一王女であり、現『聖なる乙女』の名を受け継ぎし少女。
本来であれば愛剣は聖剣『アルテイシア』であるのだが、旅に出る際に聖剣は持ちだせないという理由によりライアンに剣を一本鍛えて貰っている。
勘当間違えなしの家出をし、彼女曰く「運命の人探し」の旅へと出る。
正体が気付かれると色々と面倒が起きると考えたために伸ばしていた髪をバッサリと切り、髪と瞳の色をアルに変えて貰っている。ついでに名前も変えている。
名前:アル
年齢:不明(外見年齢20代)
髪の色:シルバーブロンド 瞳の色:夕日色
聖剣『アルテイシア』に宿る魂が実体化した姿。
城内にいるものや出入りするものならば知っているが、城から出ると意外と知られてはいない。
聖剣からライアンが鍛えてくれた剣に宿ったことにより、聖剣のときに比べて十分の一程度の力しか扱えない(彼曰く「一般程度」)
名前:ライアン=フィリックス
年齢:17歳
髪の色:赤茶 瞳の色:茶
代々聖剣を鍛える一族の跡取り息子。
今現在の聖剣『アルテイシア』を10歳のときに鍛えてしまった、天賦の才の持ち主。
店では見習いの域を出ないがその腕は誰もが認めるほど。ただし、それを扱う腕は拙く、本当に護身程度だったりする。
父と祖父からの強い意志により、考えもしなかったのだがマリアリージュの旅に同行することになった。
今はエメリヤを剣の師として、修行中。耳が非常に良い?
名前:エメリヤ=ヴェルディ
年齢:24歳
髪の色:金 瞳の色:翠
ヴェルディの街の領主の息子。
元々はクレスタ王国に仕えていた騎士であり、マリアリージュの近衛騎士団団長兼教育係を務めていた。
剣の腕に関しては騎士時代は彼の右に出るものは居ないとさえ謳われていた。リーナの剣の師匠でもある。
最初こそマリアリージュの旅に反対をしていたが、最終的には父と母の後押しもあり彼女の旅に同行することを決意する。
暇と時間があればライアンやリーナに対して剣の稽古を付けている。
名前:レイク=ケプラー
年齢:21歳
髪の色:薄い青 瞳の色:青
ラセードの街にて小さなカフェを一人で経営している青年。
カフェを経営しているだけはあって料理全般は得意。
実を言えば強い力を持つ魔導師でもある。あまりに強すぎるが故に本人はあまり好んでは扱うことなく、使う機会がないのであれば隠していることも多かったり。
人に触れると感情や心の声を聞いてしまうという力の持ち主であるために、人と触れあうことを拒む傾向があり、普段は黒い手袋をはめている。
彼自身の目的もあるために、リーナ達に旅の同行を申し出て店を閉め、旅に出ることに。
今現在、彼が料理担当。
名前:ヒナタ
年齢:15歳
髪の色:黒 瞳の色:紫
中央の街「セントラル」にて一行が出逢う少年。
街の危機によってリーナが『聖なる乙女』であると信じ、村を助けて欲しいとの頼みごとをする。
一般的には珍しいと言われる銃の使い手である。珍しいが故に消費される弾は暇と時間さえあれば作っていることが多い。
自分の村への案内役として、一時的にリーナ達の旅の仲間に加入している状態。
名前:サーシャ=ノイシュ
年齢:19歳
髪の色:グレイ 瞳の色:水色
リーナたちが出逢う旅の吟遊詩人。
偶然出逢ったのがきっかけで、それ以来、意気投合して友人関係を築くことに。
セントラルにて明らかになった裏の姿は、フリーのアサシン。本人曰く「組織には属していたが、今は抜けている」とのこと。
アサシンとしての訓練を積んでいるために身体能力は高く、基本的に使う武器はナイフなど。アサシンの癖で身体の至る所に隠しているらしい。
裏の顔を知っても尚、変わらずに接してくれるリーナや皆に対して興味を持ったため、旅の同行を申し出ている。
**********
メインキャラが全員勢ぞろいするとちょっと長いかも・・・?
増えるとしても後一人ぐらいです。サブキャラに関しては最終的に書ければいいかなと思ってます。
それでは、今度は第四章の後書きでお会い出来ることを願って・・・。
いつもの如くですが、日にちが空くことに了承を戴ければと思ってます。
ほんの少しでも多くの人に「好き」と思って戴けるよう、精進を続けていきたいと思います。




