『ギャンブル仲間』のほうが、百倍以上カモられていたので、都庁へ行った ~ 世渡り術(2)
勤めていた大企業が解散になってしまい、
無職になった『ギャンブル仲間』と、
一年ぶりに会う事になりました。
金曜の午後一時、
新宿で。
有料老人ホームにカモられた金を取り戻せた事とか、
空き家問題を、
話そうと思って。
特に空き家問題は、
頭が痛いんですよね。
『ギャンブル仲間』から、
御誘い電話が来た日に、
亡くなった父の知り合いからも、
電話が有って、
「○○さん(元大臣、現知事)が家を探しているから。
ほら!
知事公舎が無いでしょ」
とんでもなく胡散臭い話が。
私の持っている空き家を、
知事公舎の代わりに
と。
(詐欺だ!)
頭の中では解っちゃいるんですけど、
「お願いします!」
と、
言ってしまいました。
こんな雑談をしながら、
『ギャンブル仲間』と、
新宿のガストで、
飯を食っていました。
そこで、
「弁護士の知り合いがいる?」
と聞かれて。
話はズレますが、
私の若い頃の友達は、
ほとんどが医者ですね。
弁護士の方は、
理系なのに司法試験を受けたのが、
知り合いで、四人もいます。
要は、
資本主義社会は、
親が金持ちで無ければ、
東大に入れる程度の能力では、
出世出来ないんですよ。
一人、
期待されていた奴もいましたけれども、
村○ファンド事件で逮捕されてしまいました。
資本主義社会に挑戦する貧乏人は、
犯罪者にされてしまいます。
共産主義者がテロリストのイメージを持っているのと、
同じ原理だと思っていただければ。
以前、
感想で、
『有名高校から有名大学、そして一流企業に就職することが成功ですか?』
と書かれていたのですが、
(この人、
現実を知らないんだな)
と思いました。
日本の優秀な若者達は、
一流企業なんて目指さなかったんですよ。
だから今、
日本は衰退しているんです。
話を戻すと。
『ギャンブル仲間』が、
1300万円程、
カモられた様なのです。
今年の三月に、
会社が解散するのが決まっていたので、
会社員の身分の内にローンを組もうと思って、
慌てて、
一戸建ての自宅とアパート二棟を買ったら、
不動産屋の社長に騙されてしまいました。
その不動産屋の社長を懲らしめたい
と。
そう言われて、
『人は、死ぬと、身近な存在にカモられる』
で頂いた感想を思い出したのですよ。
それには、
『警察ではなくて、
有料でも弁護士に相談する案件では?」
と書かれていたのですが。
(こんな事も知らないんだ!)
と思った事を、
『ギャンブル仲間』に解説したのです。
それは、
【先ず、低学歴者に聞け】
これは、
重病になれば、
良く理解出来る話なのですが。
私は、
病気の説明を、
看護師、透析技師、そして薬剤師に聞いています。
高学歴者の特徴は、
1 説明が下手くそ。
2 知識をひけらかさない。
病気の事を、
看護師や透析技師に聞くと、
皆、
懇切丁寧に教えてくれます。
病院で処方箋を出してもらって、
薬局に取りに行くと、
検査の結果や診察の内容を聞かれて、
それらを詳しく解説してくれる薬剤師も、
いますよ。
順番待ちが長くなって、
迷惑ですけど。
それに対して医者は。
地元のゴミ大学の眼科で、
糖尿病の事を聞いたら、
「ネットで調べろ!」
と言われてしまいました。
その時は、
失明寸前で、
字なんか読めない事を、
眼科医だから、
当然、知っていたはずなんですけどね。
弁護士に相談すれば、
三十分で五千円は取られますからね。
弁護士に会う前に、
警察官とか公務員に、
無料で相手をしてもらって、
【勝算は有るのか?】
先ず、それを判断しなければならないんですよ。
弁護士に相談した時点で、
もし勝てなければ、
被害額が拡大するだけなんです。
そして、
話が分かり易く、
知っている事は何でも語ろうとする低学歴者で予習して、
理解を高めないと、
効率良く質問が出来ません。
グダグダやれば、
相談料が増えて行くだけ。
それに、
依頼側に知識が無いと、
弁護士に適当にあしらわれてしまいます。
共産党系の
イデオロギーで動いている
人達は、
違うんでしょうけど、
弁護士は、
金儲けのためにやっているんですよ。
当然、
効率を最重要視しています。
ある病院で、
薬剤師が、
就労して一ヶ月で、
他の病院へ移籍してしまいました。
『有給休暇は年五日』とか、
労働基準法無視のブラック労働契約だったのです。
それに怒り狂った病院の事務長は、
暴挙に出ました。
人材紹介会社に薬剤師を紹介してもらうと、
約百万円かかるので。
話はまたズレますが、
結局、
その百万円分、
薬剤師の給料が下がるんですよ。
日本人の敵達が、
人材派遣会社や人材紹介会社を作った政党を、
日本人の足を引っ張るために支持しているので、
日本人は、
どんどん貧乏になります。
話を戻すと。
病院の事務長が、
辞めた薬剤師に、
薬剤師の紹介料百万円を請求しました。
内容証明郵便を受け取った薬剤師は、
弁護士に相談して。
そして、
未払いだった薬剤師の給料四十二万円と、
薬剤師が負担する義務が全く無い
薬剤師の紹介料百万円が相殺され、
どちらも金を払わない
で決着しました。
簡単でしょ。
これなら、
素人の私にも、
出来ますよ。
専門家に高い金を払った意味が、
全然無いです。
さて、
都庁へ行ったのは、
たまたま、
平日の昼間に新宿に居たからなんですけど、
次回に、
その辺の書きたいと思います。




