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黄昏の神女と執行者  作者: 神木 蒼空
物語設定資料集
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黄昏の神女と執行者設定資料集

これは本編の設定を簡単にまとめたものです。

初めて本作品を読んでいただく方は後から読んだ方がいいかもしれません。

物語が進むにつれて追記していきます。

【】内は各々(おのおの)の名前


[主要キャラ]


フィーナ=トワイライト(お嬢様)

容姿:銀髪のストレート、長さは腰より少し上

前髪 目にはかからないぐらい

左右の横髪に黄色の髪紐を付けている



ソルファ=フォルス(従者)

容姿:黒髪、黒い軍服を着ている

記憶を失っている。そのためフィーナの従者として仕える。学院では家庭教師という立場

【幻剣流】を用いる


セラ=フェルディル(クラスメート)

容姿︰紫がかった黒髪、サイドテール

真面目な性格で実力は貴族クラスにも劣らない

薙刀を使う



キレナ=レーテシルイン(生徒会長)

主に風属性の神光術を得意としている。



リルノ=ナルヒノ(メイド長)

容姿:クリーム色よりの茶髪






[神光術(しんこうじゅつ)まとめ](簡単な効果説明も)

 神素を扱える者を(しょう)して『能力者』と呼ぶ。

 神素(しんそ)と呼ばれるエネルギーを操り、火、水、風、土、雷の五大元素(ごだいげんそ)と呼ばれるものを生成して『攻撃』や『防御』などに活用する技術である。この五つは系統元素(けいとうげんそ)とも呼ばれる。

 五大元素の他に光、闇の二つの元素が存在する。この二つは系統外元素(けいとうがいげんそ)と呼ぶ。

 『回復』や『探索』の(たぐ)いの神光術に使用される元素という概念は必要なく、神素をそのまま変換して発動させるため無系統元素(むけいとうげんそ)と呼ぶ。すなわち無系統元素とは神素そのものであると言える。

 神光術の発動は、能力者の脳の一部に存在する神素容量(キャパシティ)から神素を取り出し、それを元素へと変換する。そして無意識領域(むいしきりょういき)と呼ばれるところへ流し込んで演算──術式を組み立て、発動するという命令を処理する。この過程を得て神光術として顕現(けんげん)する。これが基本的な発動方法。

 古式な発動方法として『詠唱』や『魔法陣』などの方法もある。しかしこれらは発動が遅いため用もちいられることは少ない。その代償をもって、威力は現在のものと比べると高い。


種類;『攻性(アサルト)』『防性(ディフェンス)』『支援(サポート)


神光術を言葉で表すときは、系統と種類、名前の3つで構成される。



治癒(ヒール・ライト)

対象の人物の傷を癒し疲れも多少取ることが出来る。

それに加え一定期間微弱な毒などを寄せつかせない加護を与える。


凍焔永刻(オーラルフロスト)

限られた者しか使うことが出来ない禁忌の氷。

世界の(ことわり)を破り、例外を除き、どんな焔でも凍らせることが出来る。また、指定した対象の時を凍らせることが出来る。


烈風一閃(ゲイル・アヴェイト)

武器に烈風を纏わせ、斬、刺突などにより纏わせた烈風を解放することにより膨大な風が発生する。

殺傷能力も低くなく、普通に用いれば人肌を割くことなど造作もないだろう。


暗視(ダークサイト)

光の反射によって、視界を暗闇でもはっきり見えるようにする。



[武器]


『剣』

ソルファの持つ剣

【?】

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