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老師と小型ロボとルナ
「ファランギース、私たちこそ、申し訳ないことをしましたね。」
ルナ様、ルナ様は悪くはございません。陛下、我が国からも電脳艦隊の出撃を。
老師のような陛下は刑事 ファランギースの提案に、巨大電脳要塞の援軍を決意した。
彼女は刑事から艦長となった。
「陛下、入国ゲートにおいて、不審者を捕らえましてございます。」
ルナ殿、そなたが見たのはこやつか?
杖を持つ殿下にルナは黒いドクロの紋章が見つかれば確定だと思います。
と言った
「つまり、黒ドクロの進軍か。」
ええ。ヨーダ陛下、それは全宇宙におけるものと考えていいでしょうか?
間違いはないであろうな。
電脳都市 宮殿では人柄のいい陛下と友好国の魔女が手を組んだ。
小さな最新鋭ロボットがヨーダとルナの前に現れた。
(ルナ様、ようこそ。)
小さな衛兵はそう言った。




