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ルナの怒りが世界を変えた
「無人モードで例の兵器を動かす? ウラヌス様らしいな。」
ここはファランギース軍の旗艦 髭に浅黒く日焼けした 副長のマイケルは
黒衣の将軍のやり方を理解している
ちなみに、ヨーダ様の精神的な調子は?
薬で安定値に戻っております
そのころ、黒衣の魔女 ミクは魔法書を手にヨーダのもとへ
「おお。ミクか。」
陛下、調子が悪いのではないですか?
この世界における魔法番人も心配性であり、神経質だな。
だが、内心喜んでいるヨーダ
私なら大丈夫。
そのころ、中央指令室では火の海となった大海にウラヌス軍の兵器が沈もうとしている
様子をマイケルが唇をかみ、見ているしかなかった
焦るように動き回る小さな索敵ロボ。
その時である。ウラヌス軍の海に浮かぶ城からの一条の光が放たれた
敵艦中枢部に直撃。
その場にいるだれもが思ったであろう。これはルナの作戦であると
敵艦は沈んだ。
不思議なことに遺体などは出ずに。
邪悪な王は滅んだ。魔女の怒りにより
そして、不戦の誓いを立てたルナと仲間たちの国には戦禍は起きず、ヨーダはルナに感謝しているのであった




