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東南アジアの島に置いて行かれた山下君

投降させていただきました


是非閲覧お願いいたします

学校の登校中


「山下くんあっちで元気にやってるといいね。」

「まあ そうだなバビ族とかって言う連中だったな。まあ飛行機代なかったから仕方ないけどなあ。それにパスポート偽造する身にもなれよ。千賀。」

「そうよね。まさか人肉民族なんて今だにいるんだ。まそれより部活の朝練あるから先に行くね太一。」

「ああ頑張れよ。」

「じゃあね。太一!」


颯爽とかけてく千賀


自分の教室に向かう途中


「あれスマホが落ちてるぞ。誰のだろうな。まあ後で先生にでも届けるか。」


自分の教室について席につく


「ああ歴史の予習しないとな。第二次世界大戦だったけ。まあ次のテストまで時間はあるし一人で予習でもするか。」


歴史の教科書のページを開く


「ん、なんだ真珠湾が九州。それでそこ奇襲して、なんでこんな馬鹿な事してんだ昔の日本は。

それでなんかウンコみたいな書く爆弾を広島と長崎に落とされて日本は無条件に幸福なんだってなんて愉快なんだよ。昔の日本は。」


チャイムが鳴る

歴史の担任が来た


「じゃあ今日は第二次世対戦の授業をするぞ。」

「あの先生。」

「どうした?菅原トイレか?」

「いやあ真珠湾が九州にあるから観光に行ってきます。」

「なにをたわけた事いってるんだ。それより菅原、山下はどうした?病気か?」

「ああ先生、あいつなら東南アジアの島にるから、まあ帰りの飛行機代を肉体労働して頑張ってると思うので大丈夫すよ。」

「まあそれならいいが。っておい!山下を東南アジアの島に置いて行ったって本当か!?」

「まあ今はバビ族とかって言う連中と末永くまで仲良くやってると思うんで大丈夫ですよ。」

「おい!まあそんな事はないか授業を進めるぞ。」


そこへ山下が走って来て


「おい菅原!俺を置いて行くんなんてあんまりじゃないか!

なんかあの民族の連中になんか豪華な衣装を着せられて大鍋直行だったんだぞ!」

「まあそんあ事 人生には2つや3っつはあるって。」

「いやないって!」


そこへ先生が


「おい!菅原、本当に山下を置いてきたのか?!」

「はい。まあなんだかんだでこの世界は回ってると思うんで。」

「なんてことするんだ!」

「それより先生。」

「ん、どうした菅原?」

「なんで日本はウンコ落とされて無条件に幸福になったんですか?いやあ平和な事はいいことですね。」

「なにたわけた事言ってるんだ!核爆弾を落とされて無条件降伏だ!」


その時チャイムが鳴った

菅原の席に山下がやって来て


「菅原なんで歴史だけはだめなんだよ。」

「ああそれか俺の先祖がやっぱダメなのかなあ。」

「先祖って誰だよ菅原?」

「なんか菅原 道真っていう頭すっかからんな奴なんだそうなんだよ。」

「な、それって学問の神様だよ。なんで頭がすっからかんなんだよ!」

「それより授業の前にスマホ拾ったんだけど。誰のか見てくれるか?」


スマートフォンを山下見せる菅原


「これって高橋さんのスマホだぞ!」

「早く届けてあげなきゃ!」

「そうかじゃあ一緒に行こうぜ。」


2年D組

高橋さんのクラス


「すいません 高橋さんスマホ落としてましたよ。」


そこへ高橋さんがやってきて

「すいません 助かりましたわ お礼にラインでも交換しましょう。」

「ああ俺 スマホの操作まったくダメなんで。高橋さんがやってくれますか?」


そう言って高橋さんにスマートフォンを渡す


「暗証番号はこれここういてピポパと画像は、まあこんな画像を、まあいいわ。これを待ち受にしてっとラインのQRコードをこうっしてっと。いいわよ。」

「ああ有難うございます。僕、菅原太一って言います。よろしくお願いします。」


周りの生徒がお互い顔を合わせ目をぱちくりさせ


「おい!あいつ高橋さんとラインを交換したぞ。」

「なんて羨ましい奴なんだ。」


「じゃあ高橋さん 僕は教室に戻りますので 失礼します。」


「それより山下。」

「なんだ菅原?」

「俺のスマホの待ち受けが高橋さんのエッチなコラ画像になってるんだけど。」

「え、お前そんな画像たくさん保存してるの?」

「まあ 俺も男だし朝からムラムラしてたから致したんだけどなあ。」

「それで手は洗ったんだよな?」

「いやめんどくさいから洗ってねえよ」

「な、それってヤバいんじゃ。」

「まあそんな事で世界は回ると思うんだ」

「まあ本人にバレなきゃいいか。」


こうして自分の教室に戻っていく二人


「そういや菅原 歴史の予習しようぜ。」

「ああそうだな 俺も困ってたんだ。」


席について

歴史の教科書をめくり


「なあ山下 このゼロ洗ってやつなんだけど結構いい洗剤なんだ?」

「いや違うよ!これはゼロ戦って言うんだよ!」

「ああそうなのか、いやあ有難う。」

「もう間違えたら今度は補習だからしっかりしろよ。」

「まあそれよりいい時間だし一緒に帰ろうぜ。」

「ああ そうだな一緒に帰ろう。」


下校する二人

そこへ千賀が後ろから抱き着いて

「太一ってば一緒に帰ろうよ。」

「もういきなりくっつくなよ。誰かに見られたら誤解されるだろ。」

「太一とだったら構わないって、それより部活が決まったんだ。テニス部よ。あ、もう部活の時間だった。じゃあ私サッカーの部活に行ってくるね。じゃあ太一バイバイ!」


颯爽とかけていく千賀


「なあ山下。」

「なんだ菅原?」

「なんであいつテニスの部活にサッカーしに行ってるだろうな。」

「まあ俺にも分かんないよ。」

「なあ山下。」

「どうした菅原?」

「どうして俺達 朝っぱらからなんで帰ってるんだ。」

「さあ 俺にもさっぱり分かんないよ。」

「まあ コンビニでアイスでも買って帰るとするか。」

「ああじゃあ俺がおごるよ。せっかくだし。」


そうして二人は帰路につく


その夜太一がベッドで漫画を読んでいると

ラインが鳴った


「ん・・高橋さんからだ。まあスタンプでも押してやり過ごそう。」


はげたおっさんのスタンプ セリフには「そうなんですよ」


「菅原くん明日の夕方時間ある?」

そうなんですよ

「じゃあデートでもしましょう。」

そうなんですよ

「じゃあ決まりね 学校の門で待ち合わせね。」

そうなんですよ


またラインが鳴った


「今度は千賀からか」


「太一。高橋さんとライン交換したって本当なの?」

そうなんですよ

「まあ私っていうのがありながらライン交換するなんて。」

そうなんですよ

「もう知らない。ふんっだ。」

そうなんですよ

「じゃあ私は知らないわよ。お休み太一。」

そうなんですよ


「まあ、こんなところか俺も寝るか。」


こうして太一は眠っていく














閲覧していただきありがとうございます


また投稿させていただきますので宜しくお願いします

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