眠気対策と33㎝推しぬいぐるみを勧める理由
33㎝推しのぬいぐるみを布教したい
推しぬいぐるみとの生活はいいぞ
精神の限界レッドラインと言えば、【何もかもつまらなく感じる】事例が挙げられる。その他にも【食べ物に無頓着になる】【お風呂に入る体力すらなくなる】があるが、その中でも特に私に身近なのは
【何もかもつまらなく楽しめなくなり、無限に寝てしまう】症状だろう。
眠気とは不思議なもので、つまらないと感じた途端やってくる、寝ることが幸せで楽で最高なことだと理解しているからこそ発症してしまうのだろう。
では対策はどうすべきか?意外と簡単でリフレッシュすれば良いのである。寝る場所を変えてみたりゲームならやりこみ要素から離れてみたり、朝カーテンを開けて日光を浴びたり、栄養不足かもしれないなら青汁を飲みはじめたり…昨日の私の場合は祖母の居る部屋のソファでうとうとしながら刑事ドラマを流し見してたら回復した。私は相当恵まれている方なのだろう。
そもそも私は【死にたい】と感じることが少なくとも【今の私】は無い。【きつい、しんどい、家に帰りたい、寝たい、ぬいぐるみ抱きしめたい】はあるが。理由は単純明快で基本的に私は【まぁ、寝てリセットすれば何とかなるやろ、死ぬより寝た方が楽だわ】と考えて居るからである。他の文書でも言及したが、死ぬよりか寝た方が圧倒的に楽である。それを踏まえたうえで、眠気との関連性を考えていくと
【今がつまらなくてしんどいからずっと寝て居たい】
と答えが出る。つまり、希死念慮に襲われる代わりに眠気に襲われていたのである!実に恐ろしい。
また、鬱により何もかもつまらない時期に陥った際に絶対に気を付けるべきことがある。それは【飽きたと勘違いして趣味を放り投げない、捨てない】事である。鬱によりつまらなく感じるのであって、本来の貴方の心はその趣味を人生で必要としている。決して、決して、何もかもつまらないからと遊んでいるゲームをアンインストールしたり、絵の画材を捨てたりしないでほしい。人のメンタルは不安定な物なので…今が鬱でも必ず楽しめるようになると信じて趣味がいつでも再開できるようにしておこう。
単に疲れ果てて眠ることもある。見極めが難しいのが難点である。ただ、一つ言えるのは【熟睡していてもおなかは減るので、起きたらすぐにご飯と水分を摂るべき】なことである。私もつい最近は13時間ほど寝て過ごしたことがある。起きてからはとにかくしんどかった。エネルギー不足と薬を飲めなかった事による不調と腹痛が一気に襲い掛かってきたのである。現実逃避したいからと寝すぎるのも良くないと改めて実感した……。
現実逃避にも様々な形がある。その中でも特にお勧めなのが【好きな推しキャラの33㎝以上のぬいぐるみ】だ。まぁ別の書籍でも語っているが強調したいので言わせてほしい。まず、ゲーマーならわかると思うが、課金には大きな代償が付きまとう。ぶっちゃけいきなり12000円単位で課金しろだの安くても3000円でサービスを受けろと迫ってくる。しかも、デジタルデータなので仮にサービス終了した際は手元に何も残らない…しかし、アクリルスタンドやぬいぐるみを始めとしたグッズは現実に残る。この時点で課金よりもまだ有意義だと感じるだろう。
ここからが【大きなぬいぐるみ】である理由だ。単純明快で、夜に添い寝も抱きしめも頭を撫でることもできるからである。実は人間はこれらの触れ合いによりストレスが緩和される。なにより推しを愛でる気持ちを味わえる。勿論【キャラの抱き枕カバー】でも出来る。が、それだといかがわしいイラストが多く万人向けしない場合が多い。仮に家族にバレた際にぬいぐるみだと受け入れられやすいのだ。33㎝以上の大きさのぬいぐるみを指定しているのも、172㎝の私が抱きしめた際ちょうどよいサイズだったからである。無論小さなぬいぐるみも旅先に連れていきやすくて私はいいと思うが、抱きしめることによるストレス緩和は計り知れない、是非33㎝以上の大きな推しのぬいぐるみの購入を検討して見てほしい。抱きしめて添い寝することで現実逃避の役に立つはずだ。
眠気は回り回って現実逃避の形の一つだと話してきたが。寝ることは悪い事ではない。自傷行為に較べたら遥かに自分を大切にしている。だが、寝てばかりの人生だと周りに置いて行かれる錯覚をしてしまうし、前述した通り寝すぎは体にも悪い。だから私は何とか起きて居られるように推しのぬいぐるみを買い抱きしめたり、好きなゲームで飽きが来ないように遊び方を変えてみたりしている。趣味がつまらなくなったからと言って自暴自棄にだけはならないで欲しい。私と共に頑張って楽しく生きていこう。