第73話 避《さ》けられない心、避《さ》ける合理性
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
面白い事しか書かないつもりで書いた、妖精たちを活躍させる設定もりだくさん!
妖精たちの可愛さを愛でるほのぼの展開!
妖精たちの可愛い性格からくるコメディ!
フェアリーピクシーインプ主力みんな美少女!
異世界転生したばかりの赤ちゃんと妖精たちが大活躍!
オタク趣味の魔法を使う男主人公赤ちゃん!
凄すぎる英雄基本能力!
妖精たちが主戦力!
新たなジャンル、コミカルメルヘンファンタジー!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
女英雄狩りと一指拳の一族との闘いだがフェアリーとフェイント合戦をして膠着状態になっていた女英雄狩りの1人がリリオーネとのフェイント合戦に勝ちリリオーネを片手で捕まえ電撃を浴びせ続けリリオーネを魔力の層をまとえない状態にしたうえで気絶させ自分の闘っているあいてではなく、一指拳のマシューおじいさんの顔面にリリオーネを投げつけてきた。
一指拳のマシューおじいさんはそのリリオーネを優しく受け止め後ろに下がろうとしたが、マシューおじいさんが下がるのにあわせて闘っていたリーダー格の女英雄狩りがそのままふみこんできてマシューおじいさんがリリオーネをもっている手をねらって剣による電撃付き峰打ちをくらわそうとしてきた。
一指拳のマシューおじいさんはそれに対して背中を向けてリリオーネをかばい背中に剣による電撃付き峰打ちをくらい、リリオーネを地面に落とさないようにルイーズさんの方に捧げ渡した状態で自らは受け身も取れずに前のめりに気絶した。
ルイーズさんは気絶したリリオーネだけではなく気絶したマシューおじいさんもひょいっと片手で持ち上げて後ろにさげついでにファイヤードラゴンブレスで一指拳の一族のいない穴から左右の一指拳の一族をあぶるように女英雄狩り3人にファイヤードラゴンブレスを届かせる。
ファイヤードラゴンブレスは真空と雨で弱体化されているはずだがどうやら一指拳の一族とフェアリーたちにはダメージにならずに女英雄狩り3人にはダメージになっているようで、女英雄狩り3人はあわててファイヤードラゴンブレスの範囲から離脱する。
一指拳の一族に両腕の関節をこわされた2人の女英雄狩りはそれ以上のダメージを受ける前に両足で取りついていた一指拳の一族たちを蹴り飛ばし両足を竜巻状に回転させるいきおいと腹筋を使って跳ね起き、また一指拳の一族と対峙する。
そして一指拳の一族はマシューおじいさんが気絶で離脱した穴をうめるようにルイーズさんのファイヤードラゴンブレスの中に入ってならびなおすと、それにともないルイーズさんはファイヤードラゴンブレスを止める。
男英雄狩りの後ろに陣取ったぼくは姫さまと対峙しているぼくの側からみて左から2人目の男英雄狩りの両ひざの裏を殴ると共に電撃を流し離脱すると、左から2人目の男英雄狩りは両ひざを地面に激しく落とし前のめりに両手をついてぶっ倒れた所を姫さまの剣による電撃峰打ちをくらい累積ダメージで魔力の層をまとえなくなり気絶し、辺りに空気が戻り雨や剣戟や電撃や足音が戻ってくる。
ロロとルルは今度も男英雄狩りの両端の2人を転ばせる事に成功し、それぞれ担当のメイドさんたちが剣による電撃峰打ちを叩き込み気絶させると、雨がやみ光のカーテンの密度が半分になる。
だが無事だった残りの男英雄狩りの剣による電撃峰打ちで、こちらのメイドさんの1人が気絶した。
フィリオーネとフロレーテは女英雄狩り3人がルイーズさんのファイヤードラゴンブレスから逃げようとしていたときリーダー格の女英雄狩りが逃げないようにじゃまをしていたのだが、フロレーテが捕まり電撃を魔力の層をまとえなくなるまであびせられ続け気絶しリーダー格の女英雄狩りが一指拳の一族ともう一度対戦するときに一指拳の一族の顔面に高速で投げつけられ、その一指拳の一族はひょいっとよけ追い打ちをしようとしてきたリーダー格の女英雄狩りのふりかぶった剣をもっていた右手の手首に一指拳の右手人差し指のコアを突き刺し剣を落とさせた。
気絶しているフロレーテの事は、後ろのルイーズさんが運良く何とかキャッチした。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第36話~第52話までは、「『妖精使いアルヴィン』面白いじゃん! ほぼ確実に小説の賞とれるから、書籍化のためにも3冊分ぐらいは書いとかないと! いや~、まいっちゃうな~」と脳天気に書いていた部分で。
第53話からは、「なぜか『妖精使いアルヴィン』が一次選考にも引っかからない! でも『妖精使いアルヴィン』より面白いネタが思いつかないから、続編を書きながら筆力をあげよう!」と書いている部分になります。
第75話で第2章一時完結にしてアイディア出しをしていたのですが、カクヨムの短編コンテスト「KAC2024」に短編を8本書いた結果、その内の7本をまとめて続編短編を付け足していく形で「オマージュなしの長編化」をして完成した長編をその時やっていた「ラノベ小説賞」に応募することにしました!
僕の短編に興味を持った方は、「カクヨム」まで見に来て評価の★を付けていってください!
今まで評価の★を付けてと言ってなかったのですが、評価が付かないとあんまり読んでもらえません!
評価の★をジャンジャン付けて、僕の執筆意欲をかきたててください!
ここまで読んでくださった人たちなら、このぐらいのお願いしても良いよね?
ドングリしろうと南都那氏
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




