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ステータスの確認とスキルアップ

名前[アリューゼ・ケイオス]

称号[子爵家3男・女神の寵愛を受けし者]

ステータス

力[10]成長D

耐久[12]成長D

速度[18]成長C

器用[25]成長B

賢さ[58]成長B

魔力[150]成長A


※成長について。年齢、努力によって増減します。


魔法

[火魔法LV.2水魔法LV.3風魔法LV.3土魔法LV.2光魔法LV1闇魔法LV.1無属性魔法LV.5]


※まだ後4属性魔法が有ります。頑張って覚えましょう。


スキル

[剣術LV.1体術LV.3思考加速LV.3無詠唱LV.MAX魔力操作LV.5魔力強化LV.7魔力感知LV.5話術LV.4マナーLV.3速読LV.3初級魔道士LV.2精神耐性LV.3恐怖耐性LV.3毒耐性LV.1魅了耐性LV.5]


……へえ、なるほどね。これが俺のステータスか。

まあ、子供だし身体能力が低いのは仕方ないかな。


それにしても魔力高いな。やはり赤ん坊の頃の訓練は無駄では無かった。

それと…成長?成長率かな?これはそのステータスの伸びやすさのバロメーターだろうか?

だとすると、まだ子供だから身体能力系統の伸びが悪く、若いから賢さ、魔力の伸びが良いのだろう。

器用は……なんで少し高めなんだ? こっちに来てからは特にこれといってしてないのだけども……まあ、気にしても仕方無いか。

とにかく、年齢によるデメリットがあるから身体能力の伸びには期待しないとして、まずは魔力を伸ばそう。

伸ばしておいて損は無いだろうし。


しかし、土魔法LV.2か…それで石を飛ばすのが弱かったのかな。

それとやはり、まだ他にも属性魔法は有るみたいだな。

今度色々属性混ぜてやってみようかな?


それとスキルだけど……なんか耐性が高いのがあるな。精神は前世から引き継いでるから精神と恐怖と魅力は引き継がれたのだろう。

しかし…毒?なんか食べたっけ……?

知らない内に微毒性の有る食べ物でも食べたのだろうか?まあ、今後は毒にも気を付けていこう。


これで少しは方針は決まったな。


とりあえずは身体能力向上は身体の成長を待ってする事にしよう。

一応走り込みとかしてスタミナは付けたいのだが、まだ屋敷の敷地から勝手に出れないからなあ……敷地内をマラソンしても良いけど家族や家臣の人達から不思議な目で見られるのは勘弁したいし。


なので、とりあえず身体が出来るまでは魔力操作と循環に力を入れよう。

それと各属性魔法についても要検証だね。

多分氷と雷と治癒はあると思うんだよね。

某国際的竜の冒険の魔法の様に。

この場合の『治癒』に『補助』が入るか入らないかが疑問なんだけど、そこも検証だな。


最後の4個目の属性は多分、空間か時だと思うのだけど、これに関しては習得できる気がしないから気長にやっていこう…と思ってたら扉をノックする音が。


『あーちゃーん!もうすぐご飯の時間だよ〜?一緒に行きましょう?』


扉の外に姉上が迎えに来て下さったみたいだ。待たせたら悪いし、早く返事をしよう。


「姉様、おはようございます。起きていますので少々お待ち下さい。すぐに着替えて向かいます」

『あれ?あーちゃんまだ着替えてなかったの?お着替え手伝おうか?』


おっと、それは駄目だ。着せ替え人形にされてしまい、余計に時間が掛かる。


「いえ、それには及びません。すぐに着替えますのでなんなら先に食堂に行かれてはどうでしょう?」

『え〜…あーちゃんと一緒に行くから扉の前で待ってるね!…それにしても、お着替え手伝うの恥ずかしい年になったんだねぇ。もー、おませさんだなぁ♪』


何やら勘違いしているが訂正する時間が勿体ない。

父上達を待たせるのも悪いし早く着替えて向かうとしよう。




よし、着替え完了。扉を開けて姉上に謝罪する。


「お待たせしました。すみません、姉上。せっかく迎えに来ていただいたのにお待たせするような事になってしまって……」

「うぅん、それは大丈夫だよぉ。私があーちゃんと一緒に行きたかっただけだからね」


ほにゃっと笑ってこちらの手をサッと握ってくる。

…以後、待たせることの無いように起きたらすぐ着替える習慣を作ろうと決意する。

しかし、敵わないな。この笑顔を見ると、大抵は許せてしまう気がする。


「では、行きましょうか姉様」

「うん。今日の朝ご飯はなんだろうねぇ〜」


そして、2人で並んで食堂へ向かうのだった。



ちなみに毒耐性を持っていた理由だったのだが、食事に時折混じる『焦げ』が理由だったっぽい。

焼き魚食べてたら突然脳内に『毒耐性のLV.が2になりました』とアナウンスされた。

確かに炭化した部分は毒と言えば毒だったな。

まさかそんな微毒にもならないだろうと気にして無かった物が理由だとは思わなかったのであった。

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