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平凡で平和な世界  作者: 黒月とも
12/19

楽しいバス決め

「今日はバスの席決めをします。班になって自由に決めてください。」

班になってすぐに御門さんが口を開いた。

「男子固まったほうがいいかな?」

「いや、どこでもいいよ。」

「俺も。」

すると後ろの班から声がした。

「牧ー?お前どこ座るー?」

声の人は中村令くんだ。

どうやら彼は牧君の隣に座りたい模様。

男子のボッチいやだ精神が出たか。ふっ。おれはこの班のメンバーだったら誰の隣でもいいと思ってるぜ。

「牧君は決まったとして、平野君はどこがいいの?」

「まあ、強いて言うなら窓がわかな。」

そこで西原さんが口を開いた。

「あ、私別にどこでもいいよー。」

御門さんが言う。

「じゃあ、じゃんけんでいね?」

「いいよー。」

結果を言うと、俺と西原さん、御門さんと音尾さんになった。やったぜ。

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