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34・活動

私たちー花ちゃんと私は、この世界で一からやり直すために「flower star」を組んだ。

そして・・・

「あのっ!」

「ん・・?」

「私たち・・花といい子です!」

「二人で『flower ✿ ☆star』です!」

私は今、「flower」と「star」の間に記号を付けた。

「ええっ・・」

事務所の人がびっくりしてる。

でも、こっちの世界のことは、向こうの世界・・・今はブラックランドに

逆らえないでいる元お化けの国は、私たちのためにうまくいってくれるようにするって言ってた。


そういえば、余談だけど私が語っているのは、ナレーションがお化けの国

奴隷計画の黒幕だったから。


そして・・・

ついに私たちは、正式にデビューが決まった。

「花ちゃん・・新しい世界を一緒に作ろう…!」

「うん!」



時は流れて、一年後。

私たちは今、海外にいる。

そこはどこかって?


うふふ・・・


それはまだひみつよ。


そのうちきっと教えてあげる。


あら?

そろそろ仕事の時間。

では今日はこれくらいで!


「-いい子ちゃん、成長したね。」

かみさまが言った。

「昔は子供らしいアイドルだったからな。」

「わしらも年を取るわけだ…」



いい子ちゃんは今どこに・・・


たった一人、いい子ちゃんを探している人がいたのです…

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