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僕は猫【100ep突破】  作者: ラム肉
1話〜100話
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81/104

泥パック

僕は閃いたにゃ!


この泥ばっかりの水はひんやりしてるにゃ。

そしてこの泥は手に着くにゃ。


つまり!


全身に着ければひんやりするんだにゃ!


ぬりぬり…


出来たにゃ!


涼しくて丁度いいにゃ〜


「あら、猫ちゃん、泥まみれになっちゃって。流してあげるからちょっと待ちなさいな」


なんだにゃ?


バシャバシャッ


「これでよし。もう泥まみれにならないようにしてね」


…なんて事をしてくれたんだにゃ。

僕の苦労した時間を返すんだにゃ!


もう一回あそこでやるしかないかにゃ…


ぬりぬり…


これでよしにゃ!


「クァァ」


にゃんか疲れちゃったにゃ…ちょっと眠るかにゃ…


――「クアァァァ」


よく寝たにゃあ…


ん?


か、体が動かないにゃ…

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