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泥パック
僕は閃いたにゃ!
この泥ばっかりの水はひんやりしてるにゃ。
そしてこの泥は手に着くにゃ。
つまり!
全身に着ければひんやりするんだにゃ!
ぬりぬり…
出来たにゃ!
涼しくて丁度いいにゃ〜
「あら、猫ちゃん、泥まみれになっちゃって。流してあげるからちょっと待ちなさいな」
なんだにゃ?
バシャバシャッ
「これでよし。もう泥まみれにならないようにしてね」
…なんて事をしてくれたんだにゃ。
僕の苦労した時間を返すんだにゃ!
もう一回あそこでやるしかないかにゃ…
ぬりぬり…
これでよしにゃ!
「クァァ」
にゃんか疲れちゃったにゃ…ちょっと眠るかにゃ…
――「クアァァァ」
よく寝たにゃあ…
ん?
か、体が動かないにゃ…




