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僕は猫  作者: ラム肉
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川の流れ

「にゃっ」


バッタが居るにゃ!


待て待て〜!


――あそこにカエルが!


待て待て〜!


――あの川に魚が!


待て待て〜!


――川に何か流れてるにゃ!


待て待て〜!


――日が暮れちゃったしそろそろ帰るかにゃ。


…どこだにゃここ。


落ち着くにゃ僕。僕は川に流れてる魚と何かを追ってここまで来たんだにゃ…


てことは!このまま川の流れてる方向に行けばいつか帰れるはずだにゃ!


僕って頭いいにゃあ〜♪


――ザザーン…ザザーン


どこだにゃここPart.2にゃ。

おかしいにゃ…よく見えないけどこの音多分海にゃよね?

おかしいにゃ?川の流れる方向に行ったのににゃんで海まで来ちゃったんだにゃ?


!まさか!海の水って川の水なのかにゃ?!


そんな訳にゃいにゃ、海の水はしょっぱいしにゃ。


(後日川をウロウロした後無事元の場所に帰れました)

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