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僕は猫  作者: ラム肉
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35/66

足音

トコトコ


カッカッカッ


チラッ


じーー



トコトコ


カッカッカッ


チラッ


じーー


やっぱり誰も居ないにゃね?

足音はするのに不思議だにゃあ…


まさかおばけ?!


…そんな訳にゃいにゃ、昼間だしにゃ。


トコトコ


カッカッカッ


トコトコ


カッカッカッ


トコトッ…カッカッカッ


にゃんか近付いてきてる気がするにゃ…


チラッ


やっぱり誰も居ないにゃ…

こうにゃったら


タッタッタッタッタッ


カッカッカッカッカッカッ


パシャパシャッ


にゃ?


チラッ


サッ


…隠れられてないにゃ。やっぱり人間だったのかにゃ、まぁ良かったにゃ。


トコトコ


…ピチョンッ

さぁさぁお久しぶりの後書きという事でね。

何言いに来たんだって話ですよね!

小説家になろう公式企画の夏のホラー2026にせっかくなら参加させてもらおうと思い、早速「雨音と足音」という短編を投稿いたしました!

今までとはまた違った書き方で新しい挑戦をした作品でもありますので是非見て貰えればと思います!


他の作品はまだ書いてないのですが、もう何作か参加させてもらおうかなと思ってます。


ではでは

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