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僕は猫  作者: ラム肉
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邪魔

にゃ?


にゃんか今…あの人間の服に付いてる猫に挑発された気がするにゃ。


おにょれ建物の中だと思って馬鹿にしやがってにゃ。


――中は見れるのに入れないにゃ。


ウィーン


はっ、開いたにゃ今の隙に!


「あ、こら君」


にゃ、邪魔をするにゃ人間!


「こっちに入ってきたらダメだよ〜」


にゃ、外に戻すにゃ!


「はい、もう入ってこないでね」


今だにゃ!


「あっこら」


なんでこの人間は僕の邪魔をするんだにゃ!


「先輩どうしたんですか?」


あ、猫!


「シャーシャー」


おにょれ動けないと思って馬鹿にしやがって


「いや、この猫がずっと店の中に入ろうとしてて」


「あー、コンビニの自動ドアだとこういう時大変ですよね。すいませんが私はもう時間なので」


「あ、もうそんな時間かまた明日」


離せ!離すにゃ人間!


スルッ


「あっ」


入れたにゃー!



「危なかった。もう仕方ないから駐車場の端の方に逃がすか」


ポトッ


「もう来るんじゃないよ」


…にゃんで僕あそこに入ろうとしてたんだっけにゃ

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