【100話記念】森のくまさん
にゃんか人間の子供達が歌ってるにゃ。
「あるひ〜もりのなか〜」
森ってあの木が沢山ある場所かにゃ?
「くまさんに〜であった〜」
くま?くまってあの大きいやつだにゃ?…聞き間違えかにゃ。
「はなさくも〜り〜の〜み〜ち〜」
花が咲いてるのかにゃ
「くまさんに〜であ〜あった」
台無しだにゃ。
「くまさんの〜いうことにゃ」
しかも喋っちゃったにゃ。
「おじょうさん おにげなさい」
逃がすのかにゃ。
「スタコラサッサッサのサ〜
スタコラサッサッサのサ〜」
もっと真面目に逃げろにゃ。
「ところが くまさんが〜」
くまがどうしたんだにゃ?
「あとから ついてくる〜」
あぁ、死んだにゃ人間。
「トコトコトッコトッコト〜
トコトコトッコトッコト」
せめて走れにゃ人間。
「おじょうさん おまちなさい」
それで待つバカが何処にいるんだにゃ。
「ちょっと おとしもの〜」
嘘だにゃ。
「しろい かいがらの〜」
かいがらってなんだにゃ?…
「ちいさな イヤリング〜」
まさか本当におとしものだったのかにゃ。
「あら くまさん ありがとう」
良かったのかにゃ?
「おれいに うたいましょ」
お礼なのかにゃそれは。
「ラララ ラララララ
ラララ ラララララ」
楽しそうだにゃ子供たち。
「ラララ ラララララ
ラララ ラララララ」
え、それがお礼の歌なんだにゃ?…
こんばんはラム肉です(・ω・)ノシ
今回は100話記念ということでいつもとかなり違う一話となりました。
元々100話とかは特に気にしてなかったのですが、数日前に童謡にツッコませたら面白いんじゃないか?と思いつきこの話を書きました。
その日に投稿しようかと思ったのですが、いつもと違うし「せっかくなら100話記念にしよう」ということで今に至ります。
僕は猫に関しては作品としてよりも、毎日書いて投稿するという練習の為の作品という面が大きいんですよね。
書いてみて分かったんですけど、ストーリーがある作品等とは違い、毎日単体で一話考えて書くって結構難しいんですよね。
ということで僕は猫は今の感じでまだまだ続けていければと思います。
ではでは、これからもよろしくお願いします。




