↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は猫【100ep突破】  作者: ラム肉
1話〜100話
PR
100/111

【100話記念】森のくまさん

にゃんか人間の子供達が歌ってるにゃ。


「あるひ〜もりのなか〜」


森ってあの木が沢山ある場所かにゃ?


「くまさんに〜であった〜」


くま?くまってあの大きいやつだにゃ?…聞き間違えかにゃ。


「はなさくも〜り〜の〜み〜ち〜」


花が咲いてるのかにゃ


「くまさんに〜であ〜あった」


台無しだにゃ。


「くまさんの〜いうことにゃ」


しかも喋っちゃったにゃ。


「おじょうさん おにげなさい」


逃がすのかにゃ。


「スタコラサッサッサのサ〜

 スタコラサッサッサのサ〜」


もっと真面目に逃げろにゃ。


「ところが くまさんが〜」


くまがどうしたんだにゃ?


「あとから ついてくる〜」


あぁ、死んだにゃ人間。


「トコトコトッコトッコト〜

 トコトコトッコトッコト」


せめて走れにゃ人間。


「おじょうさん おまちなさい」


それで待つバカが何処にいるんだにゃ。


「ちょっと おとしもの〜」


嘘だにゃ。


「しろい かいがらの〜」


かいがらってなんだにゃ?…


「ちいさな イヤリング〜」


まさか本当におとしものだったのかにゃ。


「あら くまさん ありがとう」


良かったのかにゃ?


「おれいに うたいましょ」


お礼なのかにゃそれは。


「ラララ ラララララ

 ラララ ラララララ」


楽しそうだにゃ子供たち。


「ラララ ラララララ

 ラララ ラララララ」


え、それがお礼の歌なんだにゃ?…

こんばんはラム肉です(・ω・)ノシ

今回は100話記念ということでいつもとかなり違う一話となりました。


元々100話とかは特に気にしてなかったのですが、数日前に童謡にツッコませたら面白いんじゃないか?と思いつきこの話を書きました。

その日に投稿しようかと思ったのですが、いつもと違うし「せっかくなら100話記念にしよう」ということで今に至ります。


僕は猫に関しては作品としてよりも、毎日書いて投稿するという練習の為の作品という面が大きいんですよね。

書いてみて分かったんですけど、ストーリーがある作品等とは違い、毎日単体で一話考えて書くって結構難しいんですよね。


ということで僕は猫は今の感じでまだまだ続けていければと思います。

ではでは、これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。